ここはJR津田沼駅近くの津田沼中央総合病院です。
西田院長の司会の後、内科の須田先生から肺炎を繰り返す患者さんの報告、実は加湿器にその原因、カビによる過敏性肺臓炎でした。
外科副院長の河村先生は腹腔鏡視下手術の名人、大腸がんを出血量20.0mlで終わらせてしまいます。
しかしがんを治療するのは医師だけではありません。臨床心理士や癌性疼痛看護認定看護師という素晴らしい職種の方にも助けてもらいます。
背を向けているのは津田沼駅前、モリシアにあるみつかリウマチクリニックの三束先生です。
脳外科医で副院長の砂田先生から、認知症患者に起きた慢性硬膜下血腫の報告、アルツハイマー型認知症はどんなに進行が早くても年単位、それに対して数日単位で認知機能が悪化するのはこの血腫・・・、
高齢者が転倒したり強く頭をぶつけた後は2か月くらいは注意が必要です。
感染防御ナースの柳澤さん、院内感染を徹底して防ぐため、実に半年間の厳しい研修を受けてきました。院内感染が起きた時、その病院の体制は大きく揺らいでしまいます。柳澤さんのような縁の下の力持ちがいるから、安心して診療に打ち込めます。
院内感染を最初に報告した本です。
さて、ここからは綺麗な花・・・、
私の好きなカトレア・・・、こんな美しさを備えた女性にもお会いしたいと思っています。
外はプラタナスの葉を落とす、木枯らしが吹いていますが・・・、
質問①、温室に戻ると温かくて、こんな大きな葉っぱの植物がありました。さて、美味しい果物が実るこの葉は何でしょうか?