2014年6月13日金曜日

今日は秋津ケア会議、そして夜は習志野市医師会総会でした

2つ前のブログでの答えを教えましょう。これはクマガイソウと言います。源氏平家が争っていたその昔、長い布を背中につけたもので、馬で駆けると風をはらんでふくらみ、背後に長く引いて背面からの流れ矢を防ぐ役割を果たした防具に似ています。こんな恰好をして戦場で活躍した熊谷次郎直実からこの名前が付けられました。
 これはコデマリならぬオオデマリという名前です。そっくりで大きさが違うだけに見えますが、種目も全く異なります。
 今日は昼の診療を終えて、習志野市の介護施設であるゆいまーる習志野に向かいました。司会はケアセンター習志野の荒木さん、そしてレンティケアサービス習志野の斉藤さんです。
 会場には多くの職域を越えた皆さんが集まってくれました。市職員、ケアマネ、訪問看護師、包括支援センター、薬剤師、歯科医師そして医師と実に多彩・・・、
 高齢者支援課の角井さんが安全ペンダントの説明をしてくれました。独居世帯での体の急な不調には、このソフトバンク社製の安心ペンダントさえあれば、24時間相談できて急な際の救急車の手配まで・・・、
 グループホーム秋津谷津園の広野さんが7/20のキラットにあわせて認知症メモリーウォークを成功に導くための協力依頼・・・、

 

 さてここからは夜の部・・・、習志野市医師会総会開催。谷津で内科小児科の蒔田隆先生が力強く開会の宣言・・・、
 多くの重要議案の説明と皆さんからの支持を仰ぎ・・・、
 左は議長で秋津で産科婦人科診療の神崎先生、そして隣は藤崎で内科小児科の瀬古先生・・・、
 会計担当でモリシア4階でリウマチ科整形外科診療の三束先生が詳細な予算の説明をしてくれました。
 監事を務める池崎先生が厳正に監査を済ませたことを皆に説明・・・、
 袖ケ浦で小児科診療をしている4年3か月間の長期にわたり副会長として医師会を支えた中山先生から担当者の先生の業績をお話してくれました。
 そしてこれからの2年間、医師会と習志野市市民のためのお仕事をする代表理事(会長)にはまた私が推薦を受けまして就任することになりました。『よし、頑張るぞ。』そして、皆さん熱心に夜が更けていくのも忘れて多くのご意見が飛び交いました。
 さて、これは千葉県の東の地域に伝わる花嫁さんの風習です。前の船には花嫁とご両親が乗って・・・、
 牛のから着いていく船には笛や太鼓の楽隊が乗り、楽しげかつ元気が腹の底から湧くような音楽を囃し立て・・・、
ハスの花も笑みを浮かべて2人のこれからのハッピー・ライフを祈ってくれました。さて問題です、この地域とはどこでしょうか?

2014年6月12日木曜日

今日は工場へ産業医巡視、安全と衛生を守ります。そして夕方認知症シンポジウム打ち合わせに

 工場ではそこには機材を置いてはいけない所には、このようにトラテープを貼って表示しています。台車が放置してあり、チェック・・・、
 床の側溝の金属蓋の位置がずれていると思ったら、白線の位置をあわせないで慌てて蓋をしただけなのでバツ、チェック・・・、
 今日もそれはそれは香ばしさに吸い寄せられて・・・、焼きあがったばかりのパンの熱を急速にファンで冷却して余熱を取っています。この方が一段と味が引き立ちます。
 そしてそのためには室内の環境を常に整えるよう、湿度を一定に保つ加湿器です。
 きちんとモニターをして温度と湿度の管理は怠りません。
 ほっぺたが垂れる美味しいケーキが次から次へと誕生してきます。
 でも気が着けがもうすぐ夏至・・・、工場内の温度が増して働く人が熱中症で倒れる事の無いように、危険0を目指す職場作り・・・、スポーツドリンクを備えて積極的な水分補充を勧めています。
 スポットクーラーでの働く人への冷たい空気を送り込み・・・、
 そして今日もお昼ご飯はシーフードカレーに季節の野菜、オクラともやしの味噌汁にデザートは桜のシフォンケーキです。ダイエット中でライスは少なめにとお願いしました。美味しさに今日も一気に飲み込んで・・・、
 緑の鮮やかなドウダンツツジが眼に眩しく、梅雨の合間にも楽しいことがあるよと教えてくれます。
 夕方から習志野市の高齢者支援課との今年9月に開催する『習志野市認知症公開シンポジウム』の準備会・・・、米髪を抑えているのは昨日も遅くまで総会で指揮をとってくださった、谷津で内科小児科診療の蒔田隆先生・・・、その向こうが高齢者支援課の松本副主査、一見こわもて風ですが、根はやさしそうな方です。そしてその左には知恵袋の大久保さんですが、あいにく緑に隠れてしまいました。
 黄色いソファーにかけているのは今回のシンポジウムを共催して下さる、エイザイ(株)の荒川所長と木下さん、そして佐川君の3名です。この会社の事はまたいずれお話しますが・・・、
 さて、今日の問題。梅雨の象徴のようなこの花も、葉っぱだけでは何の樹木か分りますか?
そしてこの花は分かりますね。ドクダミによく似ていますが、大きくそして清楚でかつ艶やかさを感じるので、毎年勇気づけられます。さて、習志野市医師会では産業医活動に、そして認知症対策に東奔西走しています。ご相談はお近くの習志野市医師会の先生にどうぞご遠慮なく。

2014年6月10日火曜日

2年3か月間の最終理事会

 前回の答えを最初に・・・、もうこんなに大きくなってきて。
 すぐ近くで撮るとまるでパイナップルのようですね。正解はイチゴです。
 そしてこちらはピラミッド・紫陽花です。花の先端が三角形の様に尖がっているのでこの名前・・・、
 近くで見るとこんなに綺麗ですね。
 そしてこちらは普通の紫陽花です。最近は私の好きな楚々とした額紫陽花(ガクアジサイ)はめっきり減ってきましたね。
 さて、今日は最後の理事会の日。先生方は皆診療を終えて疲れも知らず集まってくれました。会議はこの円卓を取り囲んで一人一人が報告をして、そのたびごとにディスカッションです。
 隣は済生会習志野病院外科副院長の山本先生、そしてその隣は習志野第一病院の三橋繁先生。皆病院でのお仕事でも大忙しの中、頑張ってくれました。
 左隣は袖ケ浦で小児科診療の中山先生、そして津田沼で透析医療の梶本先生、大久保で小児科内科の横山先生。遠くに見えるのは藤崎で内科の吉岡先生と大久保で消化器内科の古川先生の紅2点です。
 あちらの黄色いソファーにかけていて、時々鋭い指摘をするのは監事で医師会のお目付け役、池崎先生と山川先生です。
 朝早起きすると紺に綺麗なオレンジの実、琵琶が落ちていました。思わず拾い上げてパシャリ。
そしてこれも初夏の風物詩、私の大好きな石榴(ザクロ)の花です。皆さん2年3か月にわたる長い期間、ご苦労様でした。お元気で、そしてさようなら。

2014年5月20日火曜日

在宅医療とは何ですか?

 今日の問題①です。秋になるとこぶしより一回り大きな実になるこの樹・・・、〇〇〇酒としても咳止めの薬になります。
 昨日の風に吹かれて地面に落ちた実・・・、拾って手のひらにのせて眺めてみました。大きさはまだ2.0cmしかありませんでした。
 今日は診療を終えて医師会へと向かいました。在宅医療では他職種による連絡がとても大切です。谷津で内科小児科診療をしている蒔田隆先生。医師会の代表として出席し、これまでの経験からお話をしてくれました。
 薬剤師会からは袖ケ浦で薬局を開いている傍ら、訪問薬剤指導に熱心な活動をしています。
 そして今日の主役は4人の姫たち・・・、新習志野訪問看護ステーションの手前から山口(浩)、池田さん、見目さん、山口(和)さん皆さんです。今後、訪問看護師としての役割を市民の皆様へ伝えるため、眼を輝かせています。
 今回も夜遅くまで医師会の役割を縁の下の力持ちとして支えてくださった、エイザイ(株)の木下さんです。いつも笑みを絶やさず、とても素敵な方です。
 そして皆様にお知らせ・・・、3.11の東日本大震災の時に3回にわたって南三陸町へと訪問し、震災直後の医療に貢献したことを評価して下さり、厚生労働大臣から素晴らしい感謝状を習志野市医師会が頂きました。これを誇りにさらに頑張っていきます。
 さて、問題②です。この風変わりな花は何でしょうか。
 ヒントは初夏に低山の森林に生育するラン科の花です。昔の武士たちが背中に背負った母衣(ほろ)のような花が特徴です。〇〇〇〇〇〇です。
 さて問題③、これは何でしょうか。紫陽花に少し似ていますが紫陽花ではありません。スイカズラ科の花です。
これはまだ花の直径が5cmですが、大きいものは10cm近くになります。〇〇〇〇〇です。