2018年5月27日日曜日

たまの日曜日は山歩きに

習志野を早朝5時に出て、今日は北八ヶ岳に行きました。ここは坪庭と言って散策する天空の自然の庭園です。
 ロープーウェイで2.000mまで一気に登ると、空気は澄んで冷たく頬にあたります。
 森林限界に近いので、周囲の樹木はコメツガ・・・。
 『お~い、遅いぞ、早くここまで登ってこい!』と気合を入れて皆を励まし・・・。
 最初は雨池山、標高いきなり2.325mに向かって、ゴツゴツの岩の登りを急ぎました。
 ようやく着いて記念のパシャリは、ほぼ同級生で、息切れ度もほぼ同じ、訪問診療の豊口先生、そういえば腹出度も同じくらいですね。
 空高く飛行機雲が鮮やかな直線を描き、
 今度は苔むす道をひたすら登りに登って・・・、
 縞枯山、標高2.403mまで息も切らずに軽々登頂、手前のニコニコ君は袖ヶ浦の薬剤師、大岳先生、左は津田沼中央総合病院整形外科部長の新井先生、その右は谷津で小児科内科訪問診療をしている蒔田隆先生、皆さん余裕の笑顔です。
 はるか南には八ヶ岳主峰の赤岳がいまだ雪を頂いてそびえていました。
 縞枯山の頂上はこんな大きな岩がゴツゴツして、でも見晴らしがよくて北アルプスから中央アルプス、そして南アルプスの山々が眺められました。
 新井先生はヤマレコにブログアップをして下さるとのこと。
 最後の山は茶臼山2.384mでここは森林限界になっていて、木々が生えずに足元にははえ松が風下に枝を伸ばしていました。
 縞枯とは樹木林が数十年ごとに繰り返して枯れていく現象、原因はいまだ解明されていません。
 山歩きの最後は、麓の温泉につかって体の疲れを癒します。これがとても気持ちいいのです。
そして、空腹を癒すこのごちそう、乾杯の前にビールが開いてしましました。さて、明日からまた仕事仕事、頑張る気持ちがわいてきた一日でした。
 さて、もうすぐ梅雨の便りが聞こえてきます。梅雨といえばこの紫陽花(あじさい)の花、暗いじめじめした季節でも、心和ませてくれますね。
 最近ではこのような細長い紫陽花が増えてきました。
 問題①私の名前は㋐トンガリアジサイ ㋑ピラミッドアジサイ ㋒スピッツアジサイ ㋓びっくりアジサイ さて正解は?
 香澄は50年前はまだ海の中、その街路樹はやがて影を落として歩く人にも涼しさを与えてくれます。
問題②この樹も初夏の風物詩、いつの間にか葉の緑に隠れて、こんな実をつけています。私の名前は㋐大どんぐり ㋑ドジの木 ㋒山太り ㋓トチノキ さて正解は? 皆さんも街中を歩いて、季節の便りを探してみてくださいね。

2018年4月22日日曜日

平成30年4月18日習志野市医師会学術講演会を開催しました

 今回はCKDについて、
聖隷佐倉市民病院 腎臓内科 鈴木理志先生にご講演いただきました。
どこかで聞いたことのあるようなタイトルですが・・・
同級生の出身地にちなんでとのことです。
 座長は谷津保健病院理事長 宮﨑 正二郎先生です。
鈴木先生と宮﨑先生は大学の同級生。
 鈴木先生は時折ユーモアを交えながら、CKDについて明快にご講演くださいました。
「CKDとは」に始まり、検査結果の評価方法、専門医への紹介のタイミング、治療など、CKDのステージにあわせて解説いただき、混沌としていた私の頭の中もスッキリしました。
 質疑応答のトップは徳山内科外科医院 徳山先生
糖尿病専門医らしく糖尿病性腎症、肥満による腎障害についての質問でした。
 次は、津田沼医院の梶本先生です。
泌尿器科で透析も行っている先生ならではの質問でした。
 かすみクリニックの堀部先生は治療薬ARBの効果について質問
 ひらのメディカルクリニック 平野先生は循環器専門医
循環器疾患の治療には腎機能は重要な要素です
 さて、学術講演会の夜から晴天が続いています。
ちょっと足を伸ばして水郷まで行ってきました。
今年は桜の開花も早かったですが、藤もこの通り、現在満開です。
例年なら4月末からGWが見頃とのこと。
 アヤメも負けていませんね
ところで、蓮の葉と睡蓮の葉の見分け方をご存じでしょうか。
葉の上で水滴がダイヤモンドのように輝いているのが蓮の葉とのことです。
中央の葉の上に2つ水滴が見えます。

2017年12月23日土曜日

死体検案研修会に出席しました

 祝日で良く晴れた1日、東京の駒込にある日本医師会館へ行きました。
 今日は朝10時から夕方5時30分まで、研修会がありました。
 内容が内容ですから、講演が始まったらパシャリは出来ません。
 世界医師か会長に就任した、横倉日本医師会会長は出張でお留守、東京都で開業している、日本医師会副会長の今村先生がご挨拶を代読しました。
 いよいよ講演の開始です。
 さて、午前中が終わったら少し疲れが出て、サンサンとした陽射しの下に出たくなりました。
 お昼ご飯はポークド・コッペと温かいコーヒーです。ベンチで食べていると、足元に雀たちがやって来ましたので、千切ってあげると喜んでついばんでいました。
 目の前には高層のマンションが聳えていました。
 午後からは東京都監察院の院長による講演、13名の常勤医師と、56名の非常勤医師が働いている、巨大な施設です。
そして夕方近くになると、AI(オートプシー・イメイジング)の講演になりました。 海堂氏の世界ですが、彼は私の大学の後輩です。
 さて、重い話題はさておいて、もうすぐXmasです。雪の妖精たちが音楽を奏でています。
 自宅に戻ると嬉しい頂き物が届いていました。メロゴールドと言って、熊本県の文旦を母親とする子どもで、カリフォルニア州で育った柑橘です。
 シクラメンも温かい部屋でとても嬉しそう。
 さて、今日の問題①このお正月のお飾りになっている植物は何でしょうか?
①万両 ②千両 ③百両 ④十両 
習志野市医師会はこれから始まる超高齢化社会の中で、人生最後の旅立ちにも、皆様方のお役にたてるよう、日々研修を行っています。

2017年11月19日日曜日

平成29年11月18日京葉地区地域医療連絡懇談会に参加しました

今回の開催地区は千葉市医師会です
進行は、千葉市医師会 理事 浅井 隆二 先生
千葉市医師会 入江 康文 会長から開会のご挨拶

次期開催地区 市原市医師会 
会長は中村 文隆 先生です
議題開始です
まずは、中村会長自ら発表
「市原保健医療圏域入退院支援事業について」
次は、印旛市医師会です
小児救急・二次輪番 舘野 昭彦 先生から
「小児初期急病診療所における15年間の診療実績について」
八千代市医師会理事 青嶌 和宏 先生
「八千代市医師会による公務員のメンタルヘルスへの関わりについて」
習志野市医師会からはABC検診実行委員会委員長 尾高 健夫 先生
「習志野市胃がんリスク検診~1年目の成果と反省点~」
最後は千葉市医師会成人保険担当 中村 貢 先生
「千葉市胃内視鏡・胃がんリスク検診について」
京葉地区地域医療連絡懇談会は各地区医師会の取り組みがわかり非常に勉強になります。
千葉市医師会の皆様、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。