2019年9月23日月曜日

令和元年9月18日(水)習志野市医師会学術講演会を開催しました

座長は、奏の杜整形外科 大沢 亜紀 先生
今回、特別講演をお願いした松平 浩 先生の大学の同級生です。

一般講演は、みつかリウマチクリニック 三束 武司 先生
専門医の立場から、抗リウマチ薬に関して、豊富な治療経験をお話しいただきました。

特別講演は、
東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 
運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座特任教授
福島県立医科大学医学部疼痛医学講座特任教授
松平 浩 先生
先生の全身を使っての力強いご講演に深く感銘いたしました。
先生に教えていただいた体操を日々実践しています。

松平 浩 先生の美ポジ養成講座が開設されます。
腰痛の予防・治療、運動・姿勢指導などを身につけることができる実践的な講座です。
開催日程は2019年9/29(日)、11/4(月・祝)、2020年1/26(日)、3/8(日)

2019年6月6日木曜日

習志野市不眠症治療セミナーを開催しました

令和元年6月6日不眠症治療セミナーを開催しました。会場には済生会習志野病院8階をお借りしました。ご厚意に感謝いたします。座長は谷津保健病院 副院長 須藤先生。

済生会習志野病院 精神科 古関麻衣子先生には「不眠・不安の診断と治療」のテーマでご講演いただきました。不眠症、不安症、せん妄、緩和ケアについて、非常にご丁寧に、非専門医の我々にわかりやすくお話しくださいました。

「不眠症治療薬の使い方 ~減薬を中心に~」のご講演は、千葉大学社会精神保健教育研究センター 学而会木村病院 渡邉博幸先生。非専門医の開業医が日々苦戦している減薬の方法、①漸減法、②隔日法、③代替薬物療法についてご講演いただきました。3月4日に行われたe-ラーニングの内容を再確認でき、明日からの診療の参考にさせていただきます。

 今回のセミナーには100名を超える先生方にご参加いただきました。地区で開催される研修会としては近年にない参加者であり、いかに関心の高いテーマであったかを物語っています。講師の古関先生、渡邉先生、ご多忙のなかご講演頂きありがとうございました。また、今回の会場をセッティングしてくださいました済生会習志野病院スタッフの皆様に感謝いたします。

2019年6月2日日曜日

たまの日曜日は御坂山塊の三つ峠山に登りました

 たまの日曜日は山登りに。朝5時30分出でて9時から山登り開始、笑顔の中にも緊張感が満ち溢れています。
 最初は舗装の道をゆっくりと準備運動を兼ねて歩き・・・。
 今日は山梨県、御坂山塊の三つ峠山1.785mに昇りました
 三つ葉つつじが鮮やかな花弁を開いて、私たちを歓迎。
 特徴は葉を観察すると、3つ葉なのです。
 足元にはタチツボスミレの可憐な花が。
 頂上下の放送用のパラボラアンテナ・・・。
 頂上に着くと早速、習志野第一病院整形外科で副院長の中村先生が、手際よくお湯を沸かして・・・、
 津田沼の津田沼医院の梶本先生が白玉を程よくゆで上げ・・・、
 新井先生の奥様とご友人の杉〇様が、ナナナントプレスサンドを調理していました。
 三つ峠山の頂上で疲れ果てた堀部とまだ余裕たっぷりの新習志野訪問看護師の見目さん、そしてあまりの白玉ぜんざいの美味しさにうっとりしているのは、袖ヶ浦の薬剤師、大岳先生です。
 みて下さい、このプレスサンドの完成です。とっても美味しくいただきました。
 帰路には春ゼミの抜け殻や・・・、
 カメムシの雄姿、こいつを怒らせたらたまりません。鼻がひん曲がってしまします。
 肩の上にはマユミの花・・・、
 足元には二輪草・・・、
 最初に夫が花開き、遅れて妻が寄り添うように咲きますよ。と説明すると、口の悪い仲間は妻が先、寄り添う夫でしょうと・・・。
母の白滝に心を洗われて下山・・・。
 今日の質問①私の名前は何でしょうか、ヒントはサトイモ科です。
 もう一つのヒントは、茎がまだらで何やら怖いへびのようです。
㋐里芋草 ㋑カエル草 ㋒マムシ草 ④青大将草
 今日の質問②、手のひらに乗っている緑の筒は何でしょうか?
㋐ちまき虫 ㋑オトシブミの仕事あと ㋒草いきれ ㋓みどり筒虫
 今回初めて見たことが多く、とても感動しました。これまでは必ず地面に落ちていましたが、今回はオ〇シ〇ミが葉っぱと一緒にぶら下がっています。
葉っぱを勇気をもって広げてくれると、ななんと多数のアブラムシに混ざって、1匹の長さ5.0㎜の青虫が居ました。これがオ〇シ〇ミの幼虫なのです。何から何まで感動の一日でした。

2019年3月21日木曜日

平成31年3月20日習志野市医師会学術講演会開催しました。

今回の講演会は「アレルギー性鼻炎の診療」についてです。
今まさに、スギ花粉症のまっただ中です。今年は花粉の飛散量が多く、たくさん患者さんが外来を受診しています。

座長は、すずき耳鼻咽喉科 鈴木晴彦先生です

国際医療福祉大学医学部 耳鼻咽喉科学教授 岡野 光博 先生にご講演いただきました。
 


かすみクリニック 堀部 和夫 先生
会場からの切れ味鋭い質問は、いつものように堀部先生です。


季節柄、スギ花粉症のお話からと思っていましたが、なんと昆虫アレルギーからスタートでした。 ダニの寿命が4-6週で、その間に40-80個産卵し、800-2000個の糞をすること、湿度が45-50%以下になると増殖できないなど全く初めての内容で、1時間を超える講演時間もあっという間でした。最後に舌下免疫療法についてお話しいただきましたが、まだまだ確立されていないことも多いため、成田にいらしたらまたお話しをうかがいたいと思います。その際には宜しくお願い申しあげます。

2019年2月17日日曜日

たまの休日には千葉の山登りに

 今日は朝早く津田沼駅に集合して、電車で内房線の岩井駅、そこからミニバスに乗って・・・、このお爺さんは86才、でもとても物知りで今日登る山の説明をしてくださいました。
 ここは岩井駅から20分の山の麓にある南房総市立国保富山病院、地域医療支援連携法人として、県内の期待を担って再スタートの病院です。
 山登りの入り口にはいつも鳥居があり、今日の無事を祈ります。
 今日の最初は伊予が岳、何やら厳しそうな名前ですね。
 この時はこんなに厳しいことが待ち受けているかも知らず、皆ニコニコ、医師会員の中には『ピース!』のサインの人も居ました。
 鳥居を抜けて、皆血の気が引きました。
 樹林帯の中を抜けて・・・。
 巨木が山路の両側に聳えていました。
 まだここまではピースをしていましたが・・・。
 ナ、ナントロープ場と鎖場の連続・・・、手を滑らせば下は千尋の谷。
フ~許して~と呟いたのはなぜか太っている細谷君でした。
 上から見た国保富山病院でした。
 隊長は何ともなく頂上に立ち、標高3.366m!
本当は336mと60cmでした。
 帰りが厳しくおしりドンが多数、今頃青あざが出来ているでしょう。
 麓であったお爺さん、ななんと100万円の自転車、ホイールだけでも30万はくだらないと教えてくださいました。
 国保富山病院の🚏に寄って・・・。
水仙の香しきかほりに力づけられ・・・。
 


 それは厳しい一日で・・・。
 南総里見八犬伝、終焉の伏せ姫伝説の洞穴を廻って・・・。
気がつけば夕暮れ時が過ぎて、宵闇が迫ってきた一日でした。