レントゲンと胃カメラのフィルムを見て検討しています。これは、ダブルチェックといいまして、検診は2人以上の医師が目を通して癌などの病変を見落としのないようにする制度があるためです。しかしただ制度上の問題ではなく、さまざまな病気があり、以前と比較して病変の種類もまた形態も変化しています。そのため、先生方は大いに関心を持ってこの会に臨んでいます。眠たそうに見える先生もいますが、これはシャッターの切り方により見えるだけで、むしろ、どの先生も口角泡を飛ばす勢いで討論をしました。この会は腕自慢にもなるし、また技術の向上にもつながるので、これからも更に励んでいきたいと皆が考えています。忙しかった11月の活動はこれで終わりです。このように医師会の先生方は診療で疲れた体でも、頑張って研究会や委員会に参加して、少しでも皆様の郷土である習志野市の健康にお役にたてるよう努めています。(香澄の発信局より)
2010年11月29日月曜日
11月最後の委員会
今日は診療を終えて、夜7時30分から胃のレントゲンと内視鏡の検討会を開きました。毎月1回このように消化器診断学に関心の深い先生方が集まり、


レントゲンと胃カメラのフィルムを見て検討しています。これは、ダブルチェックといいまして、検診は2人以上の医師が目を通して癌などの病変を見落としのないようにする制度があるためです。しかしただ制度上の問題ではなく、さまざまな病気があり、以前と比較して病変の種類もまた形態も変化しています。そのため、先生方は大いに関心を持ってこの会に臨んでいます。眠たそうに見える先生もいますが、これはシャッターの切り方により見えるだけで、むしろ、どの先生も口角泡を飛ばす勢いで討論をしました。この会は腕自慢にもなるし、また技術の向上にもつながるので、これからも更に励んでいきたいと皆が考えています。忙しかった11月の活動はこれで終わりです。このように医師会の先生方は診療で疲れた体でも、頑張って研究会や委員会に参加して、少しでも皆様の郷土である習志野市の健康にお役にたてるよう努めています。(香澄の発信局より)
レントゲンと胃カメラのフィルムを見て検討しています。これは、ダブルチェックといいまして、検診は2人以上の医師が目を通して癌などの病変を見落としのないようにする制度があるためです。しかしただ制度上の問題ではなく、さまざまな病気があり、以前と比較して病変の種類もまた形態も変化しています。そのため、先生方は大いに関心を持ってこの会に臨んでいます。眠たそうに見える先生もいますが、これはシャッターの切り方により見えるだけで、むしろ、どの先生も口角泡を飛ばす勢いで討論をしました。この会は腕自慢にもなるし、また技術の向上にもつながるので、これからも更に励んでいきたいと皆が考えています。忙しかった11月の活動はこれで終わりです。このように医師会の先生方は診療で疲れた体でも、頑張って研究会や委員会に参加して、少しでも皆様の郷土である習志野市の健康にお役にたてるよう努めています。(香澄の発信局より)
2010年11月26日金曜日
今夜もまたまた勉強会
今夜も診療を終えてから、9名もの開業の先生が集ってきました。今日は呼吸器の勉強です。今夜の話題は進行の早い肺がんにどう対応していくかとの講演をお聞きした後で、各先生からは日常で診察をしている患者さんの胸部XP、CTスキャンをお持ちいただき検討会をしました。その中でも話題になったのは肺結核の話でした。肺結核は昭和20年代の話かと思っている人も多いのではないでしょうか。再興感染症と言いまして最近増加してきまして、むかし体の中にあった病気が再び発症してくるのが多いのが最近の特徴です。また、結核に似たレントゲン像でも肺結核とは異なり、たとえばウシ型の結核菌が悪さをする非結核性好酸菌症という病気も多くなってきています。2週間以上の咳と微熱、体のだるさが続いている人は、お近くの掛かり付けの先生に相談しましょう。(かすみ発信局)
2010年11月24日水曜日
今夜も勉強会です
2010年11月23日火曜日
アマチュア無線技士試験
70年周期におこると言われています大震災は、関東大震災から90年が経過しており、明日にも習志野市で大地震が起こるかもしれません。その時には通信網は途絶して大事な連絡も携帯電話ではできなくなります。医師会ではその時に備えて、できるだけ多くの会員にアマチュア無線を取ってもらい、無線での連絡網を準備するようにしています。11月21日(日)は早起きをして中央区の晴海まで無線の試験を受けに行きました。東京湾がすぐ近くに迫る川はゆったりと流れて、遠く新橋のビルや東京タワーものぞみ、試験前の緊張感もほぐれてリラックスした気分に
なりました。 会場ではおよそ80名くらい、女性は5名ほどでしたが、小学生も5名くらいいて私の年齢の方は10名、残りは20代~30代の屈強な若者・マニアックな細身の青年たちでした。試験は1時間で無線工学12問、法規12問を解きます。私にとって試験は介護認定審査員の資格試験から実に10年ぶりとなり、改めて記憶力が低下しているのを知りました。2日間ほど集中して勉強して、今日は朝4時に起きて1夜漬けならぬ『当日漬け』で詰め込み、試験に臨んだ甲斐がありまして、すらすらと解けました。試験が終わると廊下で皆一様に回答合わせをしていました。この子は小学校5年生で、試験前はあまり自身がないと言っていました。一生懸命回答合わせをしている姿に、神様も味方
してくれたのでしょう、合格しました。発表はこのように張り紙で掲示しています。
皆緊張の一瞬、覗きこみニコッと笑う人、友人と握手をする人、うなだれてさらに受験料を支払い午後からあるもう1回の試験にトライに向かう人悲喜こもごもでした。私も幸い合格しました。来年1月には講習会形式で多くの医師会の方にも免許を取得してもらいます。その次には無線局を開設して、いざという時のトレーニングを開始します。アマチュア無線のベテランで市内にお住まいの方、今後何かとご指導いただければ助かります。自分たちの郷土を自分たちで守る、これが習志野市医師会の考えです。(会長)
2010年11月19日金曜日
健康講話です
1
1月18日(木)は習志野市内のT高校に講演に行きました。最初に熱中症のお話、次にタバコの健康被害と禁煙のための治療法の内容です。タバコは吸っている本人だけでなく、副煙流と言いましてタバコを吸っていない奥さまや赤ちゃんまでもがその被害に長い年月の間に生じてしまう不条理なものです。心筋梗塞・肺気腫・癌をはじめ、乳児突然死症候群といいまして特に原因不明で赤ちゃんが死亡するケースも数倍近く起きています。禁煙は今ではニコチン依存症という病名ができていて、健康保険で治療ができます。習志野市内の大きな病院 では禁煙外来がありますので、思い立ってぜひとも
禁煙したいという方は、電話で確認してから治療をしてみてください。習志野市医師会では今回のような健康のお話をご希望があればいたします。普段は生徒にお話しをする立場の先生方も、今回ばっかりは真剣にお聞きになっていました。(会長)
2010年11月18日木曜日
顔の見える連携を
11月17日は病診連携症例検討会が行われました。診療所に来院された患者さんが、入院治療を受けなければならない時に病院へ依頼して治療を開始します。この連係プレーがスムーズに行われるように日頃から顔を合わせています。夕方の診療が終わってからすぐに飛び出してようやく間に合いました。司会のT先生は糖尿病が専門ですが、医療連携に
関心が強く、いつも的確議論の中心になっています。今日は谷津保険病院、済生会習志野病院、習志野第一病院の
先生にも参加していただき、それぞれの病院に入院された患者さんの診断とその後の検査・経過を検討しました。この会は始って11年目になりましたが、昨年は県医師会からその業績を称えられて、学術奨励賞をいただき、ますます活発に行われています。このような医療の連携は地域の患者さんにとりましては欠くことができない大切なことです。今後も顔の見える連携を習志野市医師会では発展させていきます。医師会に参加している先生の多くは出席していますので、お近くのかかりつけの先生とまず繋がりを持ちましょう。(会長)
秋津ケア会議
(会長)
急いで往診を頼まれました
(会長)
2010年11月12日金曜日
うつ病勉強会
2010年11月5日金曜日
在宅医療をしていると
医師会活動を支える人たちと
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