2010年11月19日金曜日
健康講話です
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1月18日(木)は習志野市内のT高校に講演に行きました。最初に熱中症のお話、次にタバコの健康被害と禁煙のための治療法の内容です。タバコは吸っている本人だけでなく、副煙流と言いましてタバコを吸っていない奥さまや赤ちゃんまでもがその被害に長い年月の間に生じてしまう不条理なものです。心筋梗塞・肺気腫・癌をはじめ、乳児突然死症候群といいまして特に原因不明で赤ちゃんが死亡するケースも数倍近く起きています。禁煙は今ではニコチン依存症という病名ができていて、健康保険で治療ができます。習志野市内の大きな病院 では禁煙外来がありますので、思い立ってぜひとも
禁煙したいという方は、電話で確認してから治療をしてみてください。習志野市医師会では今回のような健康のお話をご希望があればいたします。普段は生徒にお話しをする立場の先生方も、今回ばっかりは真剣にお聞きになっていました。(会長)
2010年11月18日木曜日
顔の見える連携を
11月17日は病診連携症例検討会が行われました。診療所に来院された患者さんが、入院治療を受けなければならない時に病院へ依頼して治療を開始します。この連係プレーがスムーズに行われるように日頃から顔を合わせています。夕方の診療が終わってからすぐに飛び出してようやく間に合いました。司会のT先生は糖尿病が専門ですが、医療連携に
関心が強く、いつも的確議論の中心になっています。今日は谷津保険病院、済生会習志野病院、習志野第一病院の
先生にも参加していただき、それぞれの病院に入院された患者さんの診断とその後の検査・経過を検討しました。この会は始って11年目になりましたが、昨年は県医師会からその業績を称えられて、学術奨励賞をいただき、ますます活発に行われています。このような医療の連携は地域の患者さんにとりましては欠くことができない大切なことです。今後も顔の見える連携を習志野市医師会では発展させていきます。医師会に参加している先生の多くは出席していますので、お近くのかかりつけの先生とまず繋がりを持ちましょう。(会長)
秋津ケア会議
(会長)
急いで往診を頼まれました
(会長)
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