今日は昨日にもまして、朝から日差しが強く、湿度が少し高いもののもう夏の青空が広がり・・・、
ラズベリーは強い陽光を受けて、実がたわわにこうべを垂れて・・・、
キイチゴとも呼ぶこの樹はイギリス原産で、実は果床を離れて熟すので、内部が少し空洞になります。
陽射しを正面から受けて少し乾燥して色あせた紫陽花をパシャ・・・、
会場の北側の日が当たらない所では、グリーンの紫陽花が生き生きとしている姿をパシャ・・・、
まずは会場に到着すると、医師連絡用の携帯電話をポケットに入れて会場見学・・・、舞台ではちびっことお姉さんのフラダンスを最中・・・、
群馬県の八ヶ岳が西に聳える上野村から、アユの炭火焼木の香ばしいにおいをお届けしたいのですが・・・、
韓国家庭料理のトッポギ、チヂミを焼いています。
仕事を思い出して、救護室に戻りました。市の担当の方が診察をしやすいように、朝早くから準備をしてくれました。
聴診器と血圧計、そしてベット、さらに熱中症の方が多くなるかと水分も準備して待ち構えています。傷病者は①蜂刺されの女性。②顔をうって少し出血した乳児。③歩きすぎて足に豆ができた小学生。④路上で意識消失して嘔吐している壮年男性、こちらは軽症の熱中症で休ませて水分を飲んでもらって回復。⑤女性のトイレの窓が開いてなくて、熱い臭いの苦情。これは救護所の役割ではないので、ほかにまわって頂きました。
でも6時間近くも待機すると、TVの無い部屋で退屈するといけませんので、読みかけの2冊を読破しようと持参しました。
夕闇が近づいてくると、キラッとのパレードが京成津田沼から習志野市役所前広場まで展開します。正面の建物は3.11の震災で一部損傷した市役所です。
秋津の山車です、トラックに乗ってくるので引っ張る人がいません。
すぐ後ろから、ひょっとこのお面を付けて踊っているのは、馬鹿面踊りです。なかなか動作が滑稽で、見ていて笑ってしまいます。
忍の文字を掲げた山車が次に登場して・・・、
こんなに華麗なチームもあります。風が強くて中心の一人では倒れてしまいそうになり、周囲から紐でバランスを取っています。
私のクリニックがある香澄の山車です、ひときわ大きいので大勢のこどもや両親が引っ張って動かしていました。山車の上にはお囃子を演じている女性が4名乗っています。今朝早朝、香澄を出発していました。
どっぷりと太陽が沈んでからは、サンバのリズムで元気よく第2中学の生徒です。
思わずうっとりするのは、ダンスチームでしょうか。
キラッとの揺るキャラも一緒にサンバを踊り・・・、
夜が更けるまで、サンバ盆踊りが続いていました。習志野市医師会では市が主催する様々なイベントに、救急の医師として参加しています。
2012年7月15日日曜日
2012年7月14日土曜日
超高齢社会を迎えての在宅医療に出席して
今日は診療を終えると急いでクリニックを出ました。船橋駅から東武野田線で柏駅に行きました。空は梅雨明けのように澄み切って、青い空が眩しく・・・、
柏市は40万人の人口で習志野市の約2.5倍の人が住んでいます。その中でも地域により高齢化現象をいち早く迎えようとしている地区があります。
ここが会場となった三〇ガー〇〇ホテルです。青空に白く映えてそびえ立っていました。
今日は東葛地区の11市の医師会代表が集まって、地域の医療の何が今問題となっているかを報告し、検討する会です。
柏市の金江会長が会を主催する意義を話され・・・、
柏市の秋山市長が地域医療の現況を市の立場から説明の挨拶。
引き続いて我孫子市の星野市長が挨拶をして・・・、
この柏市で在宅医療のモデル地区としての構築をはかり、将来の地域での在宅の柱とするべく、東京大学と柏市および柏市医師会でネットワークを作っています。
辻教授は今後数十年のうちにこれまで世界中のいずれもが経験していなかった高齢化とそれに伴う医療環境の変化、それを支えていくのは在宅診療でしかありえないと、熱弁を振るわれ・・・、
昭和26年ごろは在宅で死を迎える方と病院で迎える方の比率は8対2でしたが、現在は反対の2対8になっています。これでは今後病院のベット数が増えない環境では、急病で病院としての機能を十分発揮する急性期医療は立ち行かなくなります。これは今を生きるすべての人に突き付けられた課題。
柏プロジェクトでは在宅医療連携拠点を作り、そこから在宅の実地トレーニング、多職種の連携ネットワークづくり・・・、
おしり?から見たら前からも見てみたくなるのが美人の姿・・・、やはり素敵でした。そのあとガク?花弁?をめくって中を見ましたところ、やはり中身も素敵でした。あこがれの女性像の様な一瞬でした。
柏市は40万人の人口で習志野市の約2.5倍の人が住んでいます。その中でも地域により高齢化現象をいち早く迎えようとしている地区があります。
ここが会場となった三〇ガー〇〇ホテルです。青空に白く映えてそびえ立っていました。
今日は東葛地区の11市の医師会代表が集まって、地域の医療の何が今問題となっているかを報告し、検討する会です。
柏市の金江会長が会を主催する意義を話され・・・、
柏市の秋山市長が地域医療の現況を市の立場から説明の挨拶。
引き続いて我孫子市の星野市長が挨拶をして・・・、
この柏市で在宅医療のモデル地区としての構築をはかり、将来の地域での在宅の柱とするべく、東京大学と柏市および柏市医師会でネットワークを作っています。
辻教授は今後数十年のうちにこれまで世界中のいずれもが経験していなかった高齢化とそれに伴う医療環境の変化、それを支えていくのは在宅診療でしかありえないと、熱弁を振るわれ・・・、
昭和26年ごろは在宅で死を迎える方と病院で迎える方の比率は8対2でしたが、現在は反対の2対8になっています。これでは今後病院のベット数が増えない環境では、急病で病院としての機能を十分発揮する急性期医療は立ち行かなくなります。これは今を生きるすべての人に突き付けられた課題。
柏プロジェクトでは在宅医療連携拠点を作り、そこから在宅の実地トレーニング、多職種の連携ネットワークづくり・・・、
賛同する多くの医師に研修を行い、在宅診療に必要となる技術の再トレーニングをしてより参加しやすい方向付けをします。
少し肩が凝ったところで涼しげな花を紹介します。これはサトイモ科のユキモチソウという花で四国地方に多いとされています。山道でふと出会って、その可愛らしさに思わずパシャしました。おしり?から見たら前からも見てみたくなるのが美人の姿・・・、やはり素敵でした。そのあとガク?花弁?をめくって中を見ましたところ、やはり中身も素敵でした。あこがれの女性像の様な一瞬でした。
2012年7月12日木曜日
今日は倉庫の巡視をしました
昨日の晴れた青空の下で、元気良く花開かせているのは、ペチュニア‐間違っていたら教えてください‐朝顔に似て、楚々として仲良く開いていて・・・、人間もこうありたく願ってしまいます。
一転して梅雨の終わりの天候不順、熊本県ではこれまで経験した事の無い大雨に見舞われて・・・、災害に至らなければと願っております。低気圧の影響で習志野市も小雨が降り、湿度が高くなっています。こんな時は倉庫中にもコンクリートがしっとりして滑りやすくなります。
黄色い扉の向こうは冷蔵庫の倉庫、約5度の気温で手前は常温の25度のため、霧のように水蒸気が立ち込めます。
ここは冷凍庫の倉庫の中、氷点下20度の寒さのため、入ってきた水蒸気は蛍光灯器具に凍りついて霜のかたまりとなり・・・、
コンクリート面に落ちてきて、御覧の様なプチ氷柱になって滑る危険はかなり増大・・・、思わず担当者に霜を払って、地面氷を取りなさい。と産業医としての指摘・・・、それでもこの会社の担当は嫌な顔一つせず、同僚の労務災害事故を防ぐ事ができるのならと、いつも一生懸命行動してくれます。
季節がら生ビールは室温の倉庫にたくさん積んであり、うれしい季節が近づいています。
冷凍庫内では私は防寒ジャケットを借りて、まわりますがしゃべるのも口元が凍るのでもどかしくなります。はるか昔の青春の頃に、十勝の山奥の宿に泊まった時には氷点下25度・・・、そこと同じくらいの低温です。
次はパッケージ印刷の会社を巡視しました。両手にうずたかく積み上げられた袋の山・・・、
見事な腕前でフォークリフトを使って運搬し・・・、
両開きのトラックに積み込んで目的地へと送り出します。
倉庫のすぐ近くには習志野海浜公園バス終点・・・、ここから香澄秋津袖ケ浦を経由してハッピーバスが街中をのんびりと走り抜けます。
そしてすぐわきには習志野市を流れる最大の河川、菊田川の河口です。上流を見ると千葉工大(CIT)の新習志野校舎が遠くに聳えて・・・、
下流はすぐに東京湾に注ぐ地点、今日は強い南風が波しぶきを巻き上げ、頬に潮の香りが届いてきました。
一転して梅雨の終わりの天候不順、熊本県ではこれまで経験した事の無い大雨に見舞われて・・・、災害に至らなければと願っております。低気圧の影響で習志野市も小雨が降り、湿度が高くなっています。こんな時は倉庫中にもコンクリートがしっとりして滑りやすくなります。
黄色い扉の向こうは冷蔵庫の倉庫、約5度の気温で手前は常温の25度のため、霧のように水蒸気が立ち込めます。
ここは冷凍庫の倉庫の中、氷点下20度の寒さのため、入ってきた水蒸気は蛍光灯器具に凍りついて霜のかたまりとなり・・・、
コンクリート面に落ちてきて、御覧の様なプチ氷柱になって滑る危険はかなり増大・・・、思わず担当者に霜を払って、地面氷を取りなさい。と産業医としての指摘・・・、それでもこの会社の担当は嫌な顔一つせず、同僚の労務災害事故を防ぐ事ができるのならと、いつも一生懸命行動してくれます。
季節がら生ビールは室温の倉庫にたくさん積んであり、うれしい季節が近づいています。
冷凍庫内では私は防寒ジャケットを借りて、まわりますがしゃべるのも口元が凍るのでもどかしくなります。はるか昔の青春の頃に、十勝の山奥の宿に泊まった時には氷点下25度・・・、そこと同じくらいの低温です。
次はパッケージ印刷の会社を巡視しました。両手にうずたかく積み上げられた袋の山・・・、
見事な腕前でフォークリフトを使って運搬し・・・、
両開きのトラックに積み込んで目的地へと送り出します。
倉庫のすぐ近くには習志野海浜公園バス終点・・・、ここから香澄秋津袖ケ浦を経由してハッピーバスが街中をのんびりと走り抜けます。
そしてすぐわきには習志野市を流れる最大の河川、菊田川の河口です。上流を見ると千葉工大(CIT)の新習志野校舎が遠くに聳えて・・・、
下流はすぐに東京湾に注ぐ地点、今日は強い南風が波しぶきを巻き上げ、頬に潮の香りが届いてきました。
東には習志野市のごみを一手に引き受けている、ごみ焼却場が見えました。
クリニックの近くの桃子ちゃんんの笑い顔・・・、夏の風物詩『飛び火』でした。伝染性膿痂疹というのが医学名で、表皮ブドウ球菌による皮膚感染症です。虫刺されや鼻ほじり、そして怪我の後に急に赤みが増してグジュグジュしてくるのは注意・・・、悪化すると治るまで時間がかかります。怪しければすぐに習志野市医師会の先生に相談しましょう。2012年7月3日火曜日
昼はテレビの収録、そして夜は不整脈の勉強に出かけて
もう向日葵(ひまわり)がこんなに見事な顔を見せています、まだ梅雨の真ん中なのに早いでしょうか。でも晴れた日はぐんぐんと気温が上昇しますので、熱中症にも注意が必要です。
今日はお昼休みにTV局が撮影に来ました。習志野市におけるがん検診のプロモーションのための撮影です。クリニックでまずマイクのセッティングを丁寧に行い・・・、
ディレクターを綿密な打ち合わせを行い・・・、カメラマンはレンズを合わせる準備に余念がなく・・・、
撮影開始の5、4、3、2、1、ハイの合図で話を始めました。癌による死亡者数は年間30万人に上り、これは心疾患と脳血管障害による死亡者数を合わせたよりも多くなっていて、この疾患に対するアプローチが大切です。紫の白衣?とクロコスのドラゴンサンダルで話をしています。少しえばり過ぎな態度が後から見ると、恥ずかしいと思いました。
そして診療を終えると少人数での研修会、最初は共催のT薬品の岩〇真〇〇さんによる降圧剤の比較の知識を教わりました。いつもお若いのに堂々としたプレゼンテーションにはなかなか素敵!!!
そして、『心房細動2012アップ・ツー・デイト』を船橋市立医療センターの稲垣正行先生から教わりました。先生は14年ぶりにこの勉強会に講師としていらしてくださいました。
丸いテーブルで講師がすべての先生方から見えるのでとても評判が良い会議室です。正面奥のピンクのシャツが私です、今日も司会を務めて、大勢の先生方にとって講演会が意義あるものになるよう努めました。
左から本大久保で内科診療の松信先生、大久保で消化器科・外科の古川先生、大久保で眼科の青木先生、大久保で内科の山川先生・・・、皆資料を見ながら一生懸命夜遅くまで勉強しています。
こちらは左から実籾の内科診療の干川先生、袖ケ浦で内科の木村先生と田中先生、ほかにも谷津の高橋先生、大久保の細川先生が出席して、レクチャー終了後も遅くまで質問の雨あられをして、明日からの診療に生かすように必死で勉強した一日でした。習志野市医師会では少人数での勉強会を大切にしています、それはどなたからも質問が飛び、その質問が皆さんにとってとてもためになるからです。
今日はお昼休みにTV局が撮影に来ました。習志野市におけるがん検診のプロモーションのための撮影です。クリニックでまずマイクのセッティングを丁寧に行い・・・、
ディレクターを綿密な打ち合わせを行い・・・、カメラマンはレンズを合わせる準備に余念がなく・・・、
撮影開始の5、4、3、2、1、ハイの合図で話を始めました。癌による死亡者数は年間30万人に上り、これは心疾患と脳血管障害による死亡者数を合わせたよりも多くなっていて、この疾患に対するアプローチが大切です。紫の白衣?とクロコスのドラゴンサンダルで話をしています。少しえばり過ぎな態度が後から見ると、恥ずかしいと思いました。
そして診療を終えると少人数での研修会、最初は共催のT薬品の岩〇真〇〇さんによる降圧剤の比較の知識を教わりました。いつもお若いのに堂々としたプレゼンテーションにはなかなか素敵!!!
そして、『心房細動2012アップ・ツー・デイト』を船橋市立医療センターの稲垣正行先生から教わりました。先生は14年ぶりにこの勉強会に講師としていらしてくださいました。
丸いテーブルで講師がすべての先生方から見えるのでとても評判が良い会議室です。正面奥のピンクのシャツが私です、今日も司会を務めて、大勢の先生方にとって講演会が意義あるものになるよう努めました。
左から本大久保で内科診療の松信先生、大久保で消化器科・外科の古川先生、大久保で眼科の青木先生、大久保で内科の山川先生・・・、皆資料を見ながら一生懸命夜遅くまで勉強しています。
こちらは左から実籾の内科診療の干川先生、袖ケ浦で内科の木村先生と田中先生、ほかにも谷津の高橋先生、大久保の細川先生が出席して、レクチャー終了後も遅くまで質問の雨あられをして、明日からの診療に生かすように必死で勉強した一日でした。習志野市医師会では少人数での勉強会を大切にしています、それはどなたからも質問が飛び、その質問が皆さんにとってとてもためになるからです。
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