2013年11月14日木曜日

今日は朝から大忙し、産業医活動、講演、そしてインフルエンザ委員会

 抜けるような初冬の眩しい朝です。
香澄の中心道路はふれあい橋通りと呼んでいます。 街中にも紅葉が溢れてきました。
これはパンケーキをカットする器械です。決して指を切るような事故を起こさない様に、左手はボタンを押していないと機械が止まってしまいます。 
 ここは騒音区域になっています。このエリア内では耳栓もしくはヘッドホン着用が義務付けられています。
 音楽を聴いているわけではなく、耳を保護しています。
 どうですか、Xmasの美味しそうなケーキでしょう。
 お昼は秋の香り屋さん沢山カレー、サラダ、コンソメスープにデザートはレアチーズケーキ。ケーキはおまけなのですよ、羨ましいでしょう。
 その後津田沼高校に出かけました。『生活習慣病とその予防』のお話を先生方にしました。お隣は井上校長先生です。
 秋は学校の庭にも訪れ、やがて通り過ぎて冬が来ます。
ススキもやがてどこかへ飛んでいきそうなほど軽やかに風になびいていました。習志野市医師会では工場の産業医活動、そして学校医として社会に役立つよう日々働いています。相談は習志野市医師会のお近くの先生にどうぞ。


2013年11月11日月曜日

 今日は診療を終えるとすぐに消防庁舎5階講堂に向かいました。入り口には江戸時代の消防器具が展示。
 袖ケ浦で循環器内科専門医の市川先生が司会をして・・・、
 東京ベイ・浦安市川医療センターの救急部部長、志賀隆先生による救急講演会が始まりました。
 会場は硬い表情にみなぎっていましたが・・・、
 志賀先生は通常の講演会と事なり、命題を出しました。今皆様方が過ごしいている習志野市に震度7の激甚災害が起こりました。さあ、どう動きますか?
 会場をニコニコしながら動き回ってお話をしているうちに、皆少しずつ肩の力が抜けてきて・・・、
 災害医療コーディネーターの済生会習志野病院循環器内科の白石先生もニコニコし始め・・・、
 左から津田沼で泌尿器科医の梶本先生、消防部の遠藤さん、市役所の真殿部長・・・、
 発表の場では医師会のご意見番の実籾で小児科診療にあたっている赤松先生・・・、
市役所健康支援課、
 救急消防のメンバーが続いて発言・・・、
 ドナルド組、ダンボ組、ミッキー組はそれぞれ独自の発言をして、方法は何種類もあり、正解は一つではないことを教えてくれました。
 習志野市の救急隊の精鋭を後に、今日の講演会を終えました。

2013年11月10日日曜日

今日は日曜日、でも早起きして千葉市医師会のICLS講習会に出かけました

朝6時30分に自宅を出て、高速道ををひたすら東へと走りました。千葉市は近いところは3分ですが、今日は千葉市の中でも一番遠い緑区へ出かけました。
 背高粟立ち草が花盛り・・・、
 8時前に会場の千葉市消防学校に到着しました。
 ドウダンツツジガ鮮やかな紅葉に染まり・・・、
 今日はICLSと言って、突然心停止を起こした時に、最初の10分間の救命処置が命を救う・・・、
 千葉市医師会の中村先生は担当理事として、救急救命活動にとても熱心に活躍しいてる先生です。
 最初はBLSと言って、基礎的な救命処置の実習です。
 そして次に気管内挿管と言いまして、呼吸が止まっているヒトに気管の中にチューブを入れて人工呼吸の準備をします。
 次は自分が指揮者になり救命処置を皆に指示しています。
 実習がすべて終わって時計を見たら、夕方5時30分をまわって外は暗闇が広がっていました。
今日1日の反省と講評は千葉市で救命救急活動の中心的な位置に立っている脳外科医の赤石先生です。なぜ今これほど救命医の輪を拡げるよう努めているか、皆に熱く語りかけ、会場は皆静まり返って感動していました。

2013年11月9日土曜日

袖ケ浦公民館で健康セミナー講師としてお話

 きょうはとても患者さんが多くいらして、またインフルエンザの予防接種三来られる方も多い一日でした。診療を終えて、お昼ご飯を食べる時間もなく袖ケ浦公民館に出かけました。袖ケ浦4丁目の渡辺さんは地域の世話人として活躍の素晴らしい人物です。
 同じく袖ケ浦の海保さんは習志野市社会福祉協議会の会長として、長期にわたり私たちの町をより住みやすい街にするよう頑張っている方です。
 今日は私が認知症についてお話をしました。どのようなことからこの認知症に気づき、また住み慣れた街でいつまでも暮らしていくには、私たち健康な人はどのように手を差し伸べていくか話をしました。
 さて、週末ですからお仕事の話はここまで・・・、この折みたいな建物は・・・、
 中に入って見上げると、湾曲したフレームと広いガラス構造の建造物が、カメラのレンズで一段とデフォルメして見えます。六本木にある国立新美術館です。
 毎年、秋の暮れのこの季節には日展を楽しみにして訪れす。200号の巨大な日本画や少し小さめの洋画、そして塑像や彫金も多数展示、しかも全国からの非常に多くの作品の中から選ばれたものばかりなので、とても見ごたえがあります。
 鑑賞の後はお腹がグー、可愛らしいテーブルの上のお飾りですね。
 白身の魚のコロッケ風、ほくほくしてとっても美味しく・・・、
 次はホットケーキの様なふっくらこんがり・・・、
 三陸の牡蠣(かき)が中に入っていました。美味しいソースでからめていただきました。
 次は牛の直腸に詰め物をしたソーセージ風のお料理で、スマッシュポテトといっしょに食べます。
そしてデザートはシャーベット、チョコレートケーキにこんがりプリンです。幸せな1日を過ごしました。このコースのエネルギーが、さて明日からまた頑張るぞという意気込みになります。

2013年11月8日金曜日

秋も深まる中、ワシントンマニュアル勉強会へ

 山では太い幹に絡まるようにして、蔦の葉の紅葉が始まり・・・、
 着飾った雄のマガモが水浴びをして身を清めて、デートの準備に余念なく・・・、
 年老いて流される紅葉の葉にも愛情を感じる季節になりました。
 今日はまず、井出さんが降圧剤のお話をしてくれました。
 今日のご講演は三枝邦康先生・・・、脳外科医として365日救急医療に携わっているご多忙な中、講演に駆けつけてくれました。
 先生は東京ベイ・浦安市川市民病院の脳外科医です。
 毎日外来診療と手術、多岐にわたる脳外科疾患の対応に明け暮れる毎日とのことでした。
 これは脳下垂体腺腫の手術で、鼻の穴からのアプローチで手術をしているところです。大きさ2.0cmの腫瘍でも、そとからは何の傷跡も残さずに治ります。
 右から袖ケ浦で内科小児科医の田中先生、大久保で内科の細川先生、谷津で循環器内科の高橋先生、そして奥には実籾で循環器内科医の蒔田国先生と順子先生、そして大久保で消化器内科の古川先生です。
 左から済生会習志野病院院長で習志野市1多忙な医師、山森先生、津田沼で透析医・泌尿器科医の梶本俊先生、谷津で在宅医療の豊口先生、香澄で内科外科の荒井先生、大久保で内科の山川先生です。みな熱心に聞き入っていました。
 秋も終わりに近づき、落ちたハチの巣にはもう蜂は1匹もいませんでした。
 木の葉もすぐに紅葉が来て、冬が始まります。
クリスマスのイルミネーションが、ひときわ明るく光っていました。習志野市医師会では小グループの勉強会を重ねて開き、誰もが気軽に質問できる勉強をしています。