2016年10月30日日曜日

平成28年10月29日京葉地区地域医療連絡懇談会を開催しました

千葉県医師会会長 田畑先生のご挨拶
議題の開始、座長は習志野市医師会理事の梶本先生
最初に千葉市医師会からの議題
演者は千葉市医師会理事の小出先生
多言語問診票は興味深く、質問が集中しました
続いて、市原市医師会から「脳卒中患者退院時支援事業(モデル事業)について」
演者は医師会長の中村先生
私が市原市の病院に勤務していた時、循環器疾患の急患をいつも快く引き受けてくださいました
印旛郡医師会は「印旛地域災害医療への対策・取組」
発表は野本先生
成田空港を抱えているだけ、災害医療への取り組みも積極的です
次は八千代市医師会です
八千代市医師会と要保護児童対策地域協議会の連携について
演者は八千代市医師会理事、精神科医の青嶌先生
会場からの質問に身振り手振りで詳細に答えていました

最後は習志野市医師会、演者は理事の新井先生
災害医療におけるアマチュア無線の活用について(4次報告)
今回は画像転送システムの紹介です
 
湖からの日の出
雲が多かったのが残念ですが・・・
山寺では紅葉と緑の葉のコントラストがきれいでした
どこかで見たことのあるようなお地蔵さん
さて、どこで?

本日の懇談会に参加の皆様
1週間の診療を終えブレイクしたい土曜の午後にご出席いただきありがとうございました。
Have a nice weekend



 
 
 


2016年10月21日金曜日

平成28年10月19日 習志野市医師会 学術講演会を開催しました


最近2-3日は、夏に逆戻りしてしまうかのような天候が続いていますが、
上空には秋の雲が広がっていました。
このような天候の中、学術講演会を開催しました。

今回は、千葉大学医学部附属病院から感染症のスペシャリストでいらっしゃる
猪狩 英俊先生をお招きして「市中肺炎の治療戦略と薬剤耐性菌」をテーマに
ご講演いただきました。

難しい内容が多い中、非専門医にも理解しやすくご講演いただきました。

座長は谷津保健病院 内科部長の須藤先生です。
学術担当理事として、多くの講演会のセッティングありがとうございました。

質疑応答のトップバッターは糖尿病専門医の徳山先生です。
誰もが知りたい抗生物質の使い方についての質問でした。

済生会習志野病院 副院長 小林先生は、循環器専門医らしく
ACE阻害薬についての質問です。

ご存じ堀部先生は肺炎球菌ワクチンについての豊富な知識をもとに質問していました。

内科・胃腸科診療の木村先生は、マイコプラズマ肺炎についての質問でした。
「肺炎の適切な診断と治療」は臨床医、特に開業医にとって永遠のテーマと思いますが
私自身、猪狩先生のご講演によりはっきりとした方向性が見えてきたように思います。
皆さん、お疲れ様でした。

2016年10月7日金曜日

八習呼吸器懇談会~最終講義


副会長の蒔田です。


昭和58年より開催されていた歴史ある勉強会が本日最終回となりました。


講師の瀧澤弘隆先生には30年以上に渡りご指導頂きました。


習志野市はもちろん近隣他市含め、多くの先生方が講演を聞いたことと思います。



















講義後の多くの質問にも一つ一つ丁寧に答えて頂き・・・



















質問の後は症例検討・・・
























本日は盛り上がりすぎて21時30分をまわっていました。

瀧澤先生本当に長い間ありがとうございました。

2016年9月28日水曜日

2016年9月25日習志野市総合防災訓練に参加しました

「医師会事務所に医療本部開設」
習志野市歯科医師会長 栗原先生が無線担当
訓練終了までひたすら各救護所と交信。
今年は保健会館別館、二中に加え、一中、七中救護所も開設
各救護所から赤タグ、黄タグの傷病者の搬送依頼が続々と・・・
赤いベストは災害医療コーディネーター
習志野第一病院 鎌田先生(手前)、済生会習志野病院 白石先生(奥)です
 
         宮本市長が激励にいらっしゃいました

習志野市アマチュア無線の達人が画像転送にチャレンジです
転送された七中の画像です
転送時間は3分程度
こちらは一中の画像
こちらは二中のようですね
状況を把握するには十分です
 
七中のミーティングの一こま
手前赤ベストは袖ヶ浦で内科・消化器科診療の木村先生
本部と無線のやりとりです
訓練を無事に終えて反省会中
各自から貴重な意見が多数出ていました
来年の訓練にいかしましょう
やっと天気回復、夕焼けがきれいです
夏日の逆戻りです
でも、山間部には秋の気配が・・・


2016年9月26日月曜日

2016年9月24日(土)第4回習志野市認知症シンポジウムを開催しました


秋の長雨のあと、小さな花が咲いていました
9月の天候はすぐれませんが、街の中には実りの秋が・・・
今年も宮本市長の挨拶でシンポジウムをスタートしました
習志野市医師会副会長 蒔田先生を座長に、
シンポジウム「住み慣れたまちでいつまでも」を開始
藤崎で内科開業の吉岡先生は認知症サポート医です
「認知症かな、と思ったら」というタイトルで認知症についてわかりやすく説明

習志野市の認知症は約6000人
加齢によるもの忘れ、認知症によるもの忘れの違い、
アルツハイマー型認知症で見られる症状などスライドで説明
続きまして
有限会社 ウェルフェア 認知症介護指導者・介護支援専門員の広野様
テーマは「ケアマネージャーの役割」
ケアマネージャーの主な仕事、特に認知症の状態に会わせたサービスなど解説
困ったことがあったら、まずは受け持ち医とケアマネージャーに相談を
最後は
NPO法人 成年後見なのはな
社会福祉士・精神保健福祉士 朽名様
ちょっと解りにくい?「成年後見」
でも、これで理解可能ですね
シンポジウムが有意義に進んだため、基調講演は少し遅れて・・・
基調講演は
日本医科大学千葉北総病院 神経・脳血管内科 病院教授
山崎峰雄先生にお願いしました。
テーマは「認知症にならないためにどうする、認知症になったらどうする」
認知症を予防するためにはバランスの取れた食事と運動
特に、運動する際に同時に計算をするなど頭も使うことが重要とのこと
今日からすぐ実践できますね
会場からの質問にも丁寧に答えていただきました
どうもありがとうございました。