ここは避暑地の一コマ・・・、涼しい風が湖を吹きわたり、真っ青な夏空に白い雲がぽっかり浮かんでいます。
7月最後の日曜日、私の所属している千葉県医師会では、県内で研修医として活躍している若い先生方の研修会を開きました。
皆さん、研修医2年生が多いのですが、中には1年生もいます。どこかの大学のように、女性を減らそうなんて・・・、医師会全体で研修医を応援、女性医師を応援しております。
症例報告が終わりますと、今度は千葉大学総合診療医の鋪野先生による『診断推論クイズ』、この耳のフォトは丹毒という連鎖球菌感染症の診断はどちら?
全員集合写真、右下の勉強しすぎて興奮して赤いのが私です。そしてお隣は尊敬する千葉市の日比野先生。
紫陽花が朝露に濡れてさわやかです。
質問①、私は淡い紫色の花びらを開かせます。皆さんがよく召し上がる夏野菜の一つです。さて、私は?
質問②、私は美しいでしょう、黄色い花弁・・・。私も夏野菜、でも少し苦いですけれど、豚肉と炒めると美味しいですよ。さて私は?
今年はことのほか暑い日が続き、朝起きて玄関を出ると、アブラゼミとカナブンのご遺体・・・、抱きかかえるとなんて軽いこと。きっと夜のうちに魂が抜け出て天国に昇って行ったからでしょうか。
質問③、今日の難問です。私は何だがわかりますか。私は生きていますかですって、いいえさっきのセミと同じすでに心は天国にあります。
少し時間が過ぎて、違う角度からパシャリ。
2018年8月3日金曜日
2018年7月22日日曜日
平成30年度 東葛地区医師会医療協議会に参加しました
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平成30年7月21日に「バーチャルリアリティーと医療」をテーマに平成30年度東葛地区医師会医療協議会が開催されました。今回は我孫子市医師会(土井 紀弘 会長)、柏市医師会(金江 清 会長)の皆様が担当されました。特別講演は「3Dが医療を変え...る?」 株式会社サイアメント代表取締役社長、医師 瀬尾 拡史 先生でした。
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2018年6月24日日曜日
平成30年6月20日第38回習志野病診連携症例検討会を開催しました。
| 座長は谷津保健病院 内科の榊原先生 |
| 本日のミニレクチャーは「肝癌診療ガイドライン2017年版におけるトピックス」です |
| 講師は済生会習志野病院 消化器科の阿部先生 診断から最新治療まで非専門医の投稿者にもわかりやすく説明していただきました |
| 症例呈示のトップバッター徳山内科外科医院 徳山先生 糖尿病専門医ならではのDMとCaの提示です |
| 治療は済生会習志野病院 外科 福田先生 手術のLIVEを見ている感覚になりました |
| 次いで、習志野クリニック 木村先生です そけいヘルニアの提示です |
| 津田沼中央総合病院 外科 朝蔭先生 そけいヘルニア、腹壁ヘルニアの治療を映像で解説 |
| 3例目はかすみクリニック 堀部先生 徳山先生と並ぶ提示回数です めずらしい反応性関節炎の提示です |
| 習志野第一病院 外科 三橋先生 反応性関節炎について解説 一般内科医にとってはとても示唆に富んだケースでした |
| 最後は谷津保健病院 外科 成田先生 盲腸軸捻転LIVEです |
| 5-6月に咲くこの花は? ちょうど今頃、ブルーの小さな実をつけます 目によいとされるこの実は、早朝、まず鳥に先を越されます 目の良くなった鳥には小さな実がよく見えるのですね
さて、今回の症例検討会は4病院の先生方が登場されたため、会場がほぼ満席となる盛況な検討会でした。貴重な症例提示や臨場感のある映像解説で、参加された皆さんも充分満足されたことと思います。
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2018年5月27日日曜日
たまの日曜日は山歩きに
習志野を早朝5時に出て、今日は北八ヶ岳に行きました。ここは坪庭と言って散策する天空の自然の庭園です。
ロープーウェイで2.000mまで一気に登ると、空気は澄んで冷たく頬にあたります。森林限界に近いので、周囲の樹木はコメツガ・・・。
『お~い、遅いぞ、早くここまで登ってこい!』と気合を入れて皆を励まし・・・。
最初は雨池山、標高いきなり2.325mに向かって、ゴツゴツの岩の登りを急ぎました。ようやく着いて記念のパシャリは、ほぼ同級生で、息切れ度もほぼ同じ、訪問診療の豊口先生、そういえば腹出度も同じくらいですね。
空高く飛行機雲が鮮やかな直線を描き、
今度は苔むす道をひたすら登りに登って・・・、
縞枯山、標高2.403mまで息も切らずに軽々登頂、手前のニコニコ君は袖ヶ浦の薬剤師、大岳先生、左は津田沼中央総合病院整形外科部長の新井先生、その右は谷津で小児科内科訪問診療をしている蒔田隆先生、皆さん余裕の笑顔です。
はるか南には八ヶ岳主峰の赤岳がいまだ雪を頂いてそびえていました。
縞枯山の頂上はこんな大きな岩がゴツゴツして、でも見晴らしがよくて北アルプスから中央アルプス、そして南アルプスの山々が眺められました。
新井先生はヤマレコにブログアップをして下さるとのこと。
最後の山は茶臼山2.384mでここは森林限界になっていて、木々が生えずに足元にははえ松が風下に枝を伸ばしていました。
縞枯とは樹木林が数十年ごとに繰り返して枯れていく現象、原因はいまだ解明されていません。
山歩きの最後は、麓の温泉につかって体の疲れを癒します。これがとても気持ちいいのです。
そして、空腹を癒すこのごちそう、乾杯の前にビールが開いてしましました。さて、明日からまた仕事仕事、頑張る気持ちがわいてきた一日でした。
さて、もうすぐ梅雨の便りが聞こえてきます。梅雨といえばこの紫陽花(あじさい)の花、暗いじめじめした季節でも、心和ませてくれますね。
最近ではこのような細長い紫陽花が増えてきました。
問題①私の名前は㋐トンガリアジサイ ㋑ピラミッドアジサイ ㋒スピッツアジサイ ㋓びっくりアジサイ さて正解は?
香澄は50年前はまだ海の中、その街路樹はやがて影を落として歩く人にも涼しさを与えてくれます。
問題②この樹も初夏の風物詩、いつの間にか葉の緑に隠れて、こんな実をつけています。私の名前は㋐大どんぐり ㋑ドジの木 ㋒山太り ㋓トチノキ さて正解は? 皆さんも街中を歩いて、季節の便りを探してみてくださいね。
2018年4月22日日曜日
平成30年4月18日習志野市医師会学術講演会を開催しました
今回はCKDについて、
聖隷佐倉市民病院 腎臓内科 鈴木理志先生にご講演いただきました。
どこかで聞いたことのあるようなタイトルですが・・・
同級生の出身地にちなんでとのことです。
座長は谷津保健病院理事長 宮﨑 正二郎先生です。
鈴木先生と宮﨑先生は大学の同級生。
鈴木先生は時折ユーモアを交えながら、CKDについて明快にご講演くださいました。
「CKDとは」に始まり、検査結果の評価方法、専門医への紹介のタイミング、治療など、CKDのステージにあわせて解説いただき、混沌としていた私の頭の中もスッキリしました。
「CKDとは」に始まり、検査結果の評価方法、専門医への紹介のタイミング、治療など、CKDのステージにあわせて解説いただき、混沌としていた私の頭の中もスッキリしました。
質疑応答のトップは徳山内科外科医院 徳山先生
糖尿病専門医らしく糖尿病性腎症、肥満による腎障害についての質問でした。
次は、津田沼医院の梶本先生です。
泌尿器科で透析も行っている先生ならではの質問でした。
かすみクリニックの堀部先生は治療薬ARBの効果について質問
ひらのメディカルクリニック 平野先生は循環器専門医
循環器疾患の治療には腎機能は重要な要素です
さて、学術講演会の夜から晴天が続いています。
ちょっと足を伸ばして水郷まで行ってきました。
ちょっと足を伸ばして水郷まで行ってきました。
今年は桜の開花も早かったですが、藤もこの通り、現在満開です。
例年なら4月末からGWが見頃とのこと。
アヤメも負けていませんね
ところで、蓮の葉と睡蓮の葉の見分け方をご存じでしょうか。
葉の上で水滴がダイヤモンドのように輝いているのが蓮の葉とのことです。
中央の葉の上に2つ水滴が見えます。
中央の葉の上に2つ水滴が見えます。
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