2018年8月7日火曜日

世界女子ソフトボール大会と熱中症

 
 8月5日(日)は自宅の近く、秋津野球場(今はネーミング権で第1カッター野球場)に世界女子ソフトボール大会の応援に行きました。
 わたしは野球を観戦する時には、1時間前に球場入りしてその練習の風景を見るのが好きです。
 アメリカの控えのピッチャーの練習。
 とても美人のキャッチャーでした。
 真夏の陽ざしが容赦なく照り付ける、暑い日でした。私は麦藁帽にショートパンツとTシャツのいで立ちで、ああ気持ち良い。
 試合開始とともに観客数が増えてきて、70名・・・、やはり少し寂しいですね。
 この日はアメリカ対オーストラリアの対戦・・・、
 ソフトボールはピッチャーの手からボールが離れるまで、ベースを離れてはいけないルールです。そこで、ランナーはこのような形で走る準備をしているのです。
 第4試合は夕方6時からです。太陽が西へ傾き、海からの涼しい風が吹いてきました。アメリカが4対0でリードしています。
 バーターの構えも素敵で、なかなか迫力のある試合です。
 ベンチでは冷やした水やイオン水が準備されていて、たびたび水分補充、良く見ていると、水分と一緒に粉々にしたポテトチップスを食べていました。
 市原市はニュージーランドのキャンプ地になり、大声で応援、私にも応援のうちわを配ってくれました。
 ブラックの後ろはホワイト、素敵な記念のうちわになりました。
 西日本豪雨災害の募金を昨日の8月4日で締め切りました。大勢の患者さんが『私は手伝いに行けないので、頑張ってください。』と現地の方々にエールを送ってくださいました。
 今回の寄付金は実に48.487円に達し、前回と合わせて78.487円。皆様本当にありがとうございました。習志野市医師会から日本赤十字社に送ります。
 習志野市医師会の優しいほほえみ秘書の橋本さん、皆さん何か御用の際にはどうぞ医師会までいらしてください。
 問題①、私の好きな実のなる樹です。春には白い花を咲かせ、秋には黄色く大きく膨らんだ実を幾つも結びます。さて、私は誰でしょうか?
 今日の3兄弟・・・、
長男のカブ男です。 
 次男のクワガ君です。
 艶やかな紫色がお好き?
 それとも純白?
うっすらとほほ紅をさした私?
さて、医師会では災害時にはできる限り寄り添って被災した方を助けに行きます。遠方でそれがかなわないときには、募金活動をします。

2018年8月3日金曜日

西日本豪雨災害、お見舞い申し上げます

 青光りする美味しい夏野菜、私はヘタのそばが大好きです。
 そしてイボイボ野菜は見るからに苦そうですね。ゴ〇ヤが前回の答えです。
 さて、6月下旬から7月上旬、梅雨前線が折からの台風7号に重なって山陽地方から九州地方ではとんでもない量の大雨が降りました。高知県ではその数日で1.800mmを越す雨量、それは私の背丈ぐらいどこもかしこも雨が降り注いだということ・・・。
 遠く離れていて、応援に行けないので習志野市医師会では募金活動を開始しました。今回は皆さんからの募金がとても多く集まり、『心の底から応援するよ、大変でしょうが頑張ってね。』という声が聞こえてきます。
 秋津に住む横〇藍ちゃんは幼稚園、お母さんからお小遣いを前借して背伸びして募金箱に入れてくれました。藍ちゃんありがとうございます。きっと優しくて素敵なお姉さんになってくれそうですね。
 パンダのクリームパン・・・。結構おいしいので、あると必ず買います。
 ヤドカリのチョコパン、はじめてお目にかかりました。
 さて、私は誰でしょうか。なんてすばらしいカブトムシパン。
 真上からパシャリしても、黒光りしています。
 そして数日眺めた後で、カット・・・、チョコクリームパンで足をもぎって、角をもぎってもパンの味、お中にはチョコクリームが入っていてとてもおいしカブトムシでした。
そして、皆さんからの募金は習志野市医師会の美人秘書、小〇さんにお届けしました。小〇さんも、医師会から少しでも現地の方たちへ応援のエールが届くといいわと言っていました。習志野市医師会ではこれからも災害応援に敏感な医師会として頑張ります。

千葉県内臨床研修医交流会を行いました

 ここは避暑地の一コマ・・・、涼しい風が湖を吹きわたり、真っ青な夏空に白い雲がぽっかり浮かんでいます。
 7月最後の日曜日、私の所属している千葉県医師会では、県内で研修医として活躍している若い先生方の研修会を開きました。
 皆さん、研修医2年生が多いのですが、中には1年生もいます。どこかの大学のように、女性を減らそうなんて・・・、医師会全体で研修医を応援、女性医師を応援しております。
 症例報告が終わりますと、今度は千葉大学総合診療医の鋪野先生による『診断推論クイズ』、この耳のフォトは丹毒という連鎖球菌感染症の診断はどちら?
 全員集合写真、右下の勉強しすぎて興奮して赤いのが私です。そしてお隣は尊敬する千葉市の日比野先生。
 紫陽花が朝露に濡れてさわやかです。
 質問①、私は淡い紫色の花びらを開かせます。皆さんがよく召し上がる夏野菜の一つです。さて、私は?
 質問②、私は美しいでしょう、黄色い花弁・・・。私も夏野菜、でも少し苦いですけれど、豚肉と炒めると美味しいですよ。さて私は?
 今年はことのほか暑い日が続き、朝起きて玄関を出ると、アブラゼミとカナブンのご遺体・・・、抱きかかえるとなんて軽いこと。きっと夜のうちに魂が抜け出て天国に昇って行ったからでしょうか。
 質問③、今日の難問です。私は何だがわかりますか。私は生きていますかですって、いいえさっきのセミと同じすでに心は天国にあります。
少し時間が過ぎて、違う角度からパシャリ。

2018年7月22日日曜日

平成30年度 東葛地区医師会医療協議会に参加しました

平成30年7月21日に「バーチャルリアリティーと医療」をテーマに平成30年度東葛地区医師会医療協議会が開催されました。今回は我孫子市医師会(土井 紀弘 会長)、柏市医師会(金江 清 会長)の皆様が担当されました。特別講演は「3Dが医療を変え...る?」 株式会社サイアメント代表取締役社長、医師 瀬尾 拡史 先生でした。
瀬尾先生は東京大学医学部卒の医師で医療CGクリエーターの第一人者です。今回のご講演で人体の臓器や細胞内の動きを3次元コンピューター・グラフィックス(3DCG)を用いて分かりやすく再現していただきました。気管支鏡検査シミュレーション、心臓シミュレーター「UT-Heart」の可視化映像は、学生、研修医のみならず、第一線で活躍している医師にも重要な情報を提供するものと思われます。検査、手術の前にシミュレーションすることにより、より安全かつ的確に遂行することができます。ぜひ、実用化に向けて頑張っていただきたいと思います。最後のスライドで「サイエンスの可視化が、世界の医療を変える」と結論されていました。
なお、UT-Heartで検索すればYouTubeに配信されている映像を見ることができます。一見の価値は充分あります。ぜひご覧になってください。
最後に、
我孫子医師会、柏医師会の皆様、どうもありがとうございました。
 

2018年6月24日日曜日

平成30年6月20日第38回習志野病診連携症例検討会を開催しました。

 座長は谷津保健病院 内科の榊原先生
 
本日のミニレクチャーは「肝癌診療ガイドライン2017年版におけるトピックス」です
 
講師は済生会習志野病院 消化器科の阿部先生
診断から最新治療まで非専門医の投稿者にもわかりやすく説明していただきました

症例呈示のトップバッター徳山内科外科医院 徳山先生
糖尿病専門医ならではのDMとCaの提示です

治療は済生会習志野病院 外科 福田先生
手術のLIVEを見ている感覚になりました

次いで、習志野クリニック 木村先生です
そけいヘルニアの提示です

津田沼中央総合病院 外科 朝蔭先生
そけいヘルニア、腹壁ヘルニアの治療を映像で解説

3例目はかすみクリニック 堀部先生
徳山先生と並ぶ提示回数です
めずらしい反応性関節炎の提示です

習志野第一病院 外科 三橋先生
反応性関節炎について解説
一般内科医にとってはとても示唆に富んだケースでした

最後は谷津保健病院 外科 成田先生
盲腸軸捻転LIVEです
 
5-6月に咲くこの花は?
ちょうど今頃、ブルーの小さな実をつけます
目によいとされるこの実は、早朝、まず鳥に先を越されます
目の良くなった鳥には小さな実がよく見えるのですね

さて、今回の症例検討会は4病院の先生方が登場されたため、会場がほぼ満席となる盛況な検討会でした。貴重な症例提示や臨場感のある映像解説で、参加された皆さんも充分満足されたことと思います。