今日は午後の診療を早めに終えて、会場へと急ぎました。色とりどりの南瓜の美しさ・・・、
そうですね、もうハロウィンが近づいてきました。『トリック オア トリート』の子供たちの声が聞こえてきます。
今日は東京女子医科大学の松村先生にいらして頂き、『認知症診療の現状と展望』に関してレクチャーをして頂きました。
80才で認知症の診断を受けた方は、実は70才で軽度認知機能障害と言う名の境界にすでに入っています。そしてさらに驚くことに、坂登り50才ごろから脳の中には目に見えない変化が表れているのです。それがタウ蛋白であり、アミロイドβなのです。
今日の司会は谷津5丁目で内科診療にあたる蒔田隆先生。
今日は小グループでの会のため、このように10数名での会でした。
質問コーナーでは習志野市の認知症ご意見番の大久保で内科・外科・消化器科の古川喜先生が、軽度認知機能障害という本格的になる前の病態に関してお聴きしています。
講師の松村先生ははっきりとそして優しい口調で答えてくれましたので、古川先生も満足げでした。
これは私のクリニックのすぐ近く、香澄公園のじゃぶじゃぶ池・・・、水を抜いて大掃除、蚊の退治をしていました。
デング熱を恐れて人影まばらな公園では、足元には秋の実。
彼岸花・・・、
コスモス・・・、
さて、質問①.香りの良い草が群生していました。
近くによるとこんな薄紫の花、お肉料理によく使うこの葉はなんでしょうか?
質問②.すぐ隣にはこんな薄緑色の鮮やかな葉、アイスクリームに乗っかっていることがあります。この名前はなんでしょうか?
習志野市医師会ではこのところ少し勉強し過ぎではとの声も聴かずに、益々学ぶ姿勢でおります。心配なことはお近くの医師会に所属している先生へどうぞ。
2014年9月19日金曜日
2014年9月17日水曜日
習志野市医師会学術講演会に出席して
秋も深まってきて、足元には不思議な実がありました。
近づいてみるとますます不思議な濃い緑の実がぎっしり、これはおそらくサトイモ科のマムシ草が咲かせた花の散った後かなと思います。
今日も診療を終えると講演会へと急ぎました。今日は腎疾患の勉強です。高齢化と糖尿病患者さんの増加で、最近特に腎臓をわずらっている方が増えてきました。
順天堂浦安病院腎・高血圧内科の林野先生にご講演にいらして頂きました。
座長は谷津保健病院の須藤先生、習志野市医師会の学術担当理事で、とても勉強家の先生です。
腎臓は右のような尿をつくるネフロンと言う名の組織が、両方の腎臓に約200万ケあります。
腎疾患に注意して尿の所見とクレアチニンの上昇にいつも気を付けて診療してくださいとのことです。
早速質問は習志野市の勉強家、津田沼で糖尿病診療の徳山先生・・・、会場はギッシリと席に着き、熱気でムンムンしていました。
さて、今日は地理の問題①この神社は何県にある神社でしょうか。
ヒントは2つの県にまたがっているので良く知られています。それは何県と何県でしょうか。習志野市医師会は毎日のように医学研修のための勉強会を開催しています。
近づいてみるとますます不思議な濃い緑の実がぎっしり、これはおそらくサトイモ科のマムシ草が咲かせた花の散った後かなと思います。
今日も診療を終えると講演会へと急ぎました。今日は腎疾患の勉強です。高齢化と糖尿病患者さんの増加で、最近特に腎臓をわずらっている方が増えてきました。
順天堂浦安病院腎・高血圧内科の林野先生にご講演にいらして頂きました。
座長は谷津保健病院の須藤先生、習志野市医師会の学術担当理事で、とても勉強家の先生です。
腎臓は右のような尿をつくるネフロンと言う名の組織が、両方の腎臓に約200万ケあります。
腎疾患に注意して尿の所見とクレアチニンの上昇にいつも気を付けて診療してくださいとのことです。
早速質問は習志野市の勉強家、津田沼で糖尿病診療の徳山先生・・・、会場はギッシリと席に着き、熱気でムンムンしていました。
さて、今日は地理の問題①この神社は何県にある神社でしょうか。
ヒントは2つの県にまたがっているので良く知られています。それは何県と何県でしょうか。習志野市医師会は毎日のように医学研修のための勉強会を開催しています。
2014年9月16日火曜日
伝統の?無線訓練に今晩は参加してきました
秋は色々な花が色づいてきて、つい楽しくて嬉しくなりませんか。この花は節黒せんのうと言う可憐な花、そしてそのすぐ脇で彩りを添えているのがあとから出る問題です。
栗の実も、イガから自然にはじけてこの位顔を覗かしているのが、最も素敵で美味しそうでもあります。
そしてこれは女郎花(おみなえし)なら黄色い花ですが、男郎花(おとこえし)、一回り大きくそして真っ白な花弁が特徴です。
まるで夜空に輝く大輪の花火のようではありませんか。
今日は無線訓練、右側は習志野第一病院整形外科の鎌田先生、今日の先生です。そして左は大久保で循環器内科をしている豊崎先生です。まずはアンテナの組み立て・・・、
右下でアンテナを支えているのは大久保で薬剤師をしている木越先生です。またカンテラで作業が見えやすく助けてあげているのは、大久保で眼科診療の青木先生です。
豊崎先生が左の無線機本体と左側のアンプを接続しています。
そしてついに晴れの初舞台・・・、『こちらは○○局、△△サン応答願います。』
今日も参加の紅一点は、藤崎で内科診療の吉岡先生、物静かな雰囲気を持った方ですが、何事にも一生懸命やってくれて活躍しています。医師会の無線免許は女性ではやはり紅一点です。
再び青木先生、本格的な一眼レフカメラで皆さんの訓練記録をキャッチしてパシャリしてくれています。
さて、今日の問題①この赤い小さな花はなんていう名前でしょうか。なるほどそのとうりですね、と言いたくなる名前です。ヒントは〇ず〇きです。
問題②、これはなんでしょうか?え、クルミ・・・、そこまではすぐにわかるのですが・・・、ヒントは〇〇グルミです。一生懸命拾っても、割るのが大変で困ってしまい、その割に食べられる実の部分が小さいのが特徴です。習志野市医師会では常に災害時に対応できるよう訓練をしています。
栗の実も、イガから自然にはじけてこの位顔を覗かしているのが、最も素敵で美味しそうでもあります。
そしてこれは女郎花(おみなえし)なら黄色い花ですが、男郎花(おとこえし)、一回り大きくそして真っ白な花弁が特徴です。
まるで夜空に輝く大輪の花火のようではありませんか。
今日は無線訓練、右側は習志野第一病院整形外科の鎌田先生、今日の先生です。そして左は大久保で循環器内科をしている豊崎先生です。まずはアンテナの組み立て・・・、
右下でアンテナを支えているのは大久保で薬剤師をしている木越先生です。またカンテラで作業が見えやすく助けてあげているのは、大久保で眼科診療の青木先生です。
豊崎先生が左の無線機本体と左側のアンプを接続しています。
そしてついに晴れの初舞台・・・、『こちらは○○局、△△サン応答願います。』
今日も参加の紅一点は、藤崎で内科診療の吉岡先生、物静かな雰囲気を持った方ですが、何事にも一生懸命やってくれて活躍しています。医師会の無線免許は女性ではやはり紅一点です。
再び青木先生、本格的な一眼レフカメラで皆さんの訓練記録をキャッチしてパシャリしてくれています。
さて、今日の問題①この赤い小さな花はなんていう名前でしょうか。なるほどそのとうりですね、と言いたくなる名前です。ヒントは〇ず〇きです。
問題②、これはなんでしょうか?え、クルミ・・・、そこまではすぐにわかるのですが・・・、ヒントは〇〇グルミです。一生懸命拾っても、割るのが大変で困ってしまい、その割に食べられる実の部分が小さいのが特徴です。習志野市医師会では常に災害時に対応できるよう訓練をしています。
2014年9月13日土曜日
在宅療養の基本講座に出席して
今日はいきなり質問①朝の陽を浴びて輝く実が見つかりました。
ズームアップするとこれはなんでしょうか?柿でも梨でもありません。ヒントは風邪の薬をして飲む事が有ります。
続いて質問②この赤い花はなんでしょうか?この清涼の秋空の季節には良く出てくる花で、俳句の季語としても有名なおはなです。
今日は土曜日、それでも診療を終えていちもくさん、おにぎりを飲み込んでブリトーをこれまたゴクリ・・・、上部な胃になったものです。
今日は習志野市の福祉事業を支えてくださっている、社会福祉協議会の研修会に出席、最初に海保会長からそれはお元気な声でご挨拶・・・、
次は宮本市長さん、お休みもない多忙な中で駆けつけてくださいました。習志野市の高齢者はずいぶんと増えてきて、100才の誕生日を過ぎた方が60名になりましたと教えていただきました。
会場は土曜日にもかかわらず、立錐の余地もない・・・、
薬剤師会から櫛方会長が出席して、薬剤師の在宅診療にかかわる重要性をお話し下さいました。
さて、最初の講演は谷津で内科小児科、在宅診療をしている蒔田隆先生。
あと10年すると市内でも香澄・秋津・袖ヶ浦地区は高齢化率が40%を越して、超高齢社会に入ります。
習志野市の人口動態を示して、これからの在宅医療の必要性とニーズをお話ししました。
袖ヶ浦5丁目で薬局を開いている大武薬剤師は医師と連携しての活動・・・、
患者宅に残っている飲み忘れた薬剤をきちんと回収して無駄の無いように管理することで、国家の医療費は400億円減ります。
つづいて秋津3丁目の新習志野訪問看護ステーションの山口所長始め皆さんの寸劇・・・、
あれ、どこかで見たおばあさんと思ったら7月に袖ケ浦でお会いしたお婆さん、しかも服装も同じ・・・、あれずいぶんと訪問看護師の山口さんに似ていますね。
訪問看護師の役割を簡潔にまとめ、とても理解しやすい内容でした。
9月初めには中秋の名月・・・、9/8は大雨で月の姿は見えませんでした。
翌日の9/9には雲の合間から洗われたような素敵な十六やのお月様・・・、
月見団子も一段と美味しく思えました。
ワンコも下からのぞいて、私にもおこぼれを・・・。習志野市医師会では在宅診療を推進するようこれからも行動して行きます。お困りの方はお近くの習志野市医師会の先生までご相談ください。
ズームアップするとこれはなんでしょうか?柿でも梨でもありません。ヒントは風邪の薬をして飲む事が有ります。
続いて質問②この赤い花はなんでしょうか?この清涼の秋空の季節には良く出てくる花で、俳句の季語としても有名なおはなです。
今日は土曜日、それでも診療を終えていちもくさん、おにぎりを飲み込んでブリトーをこれまたゴクリ・・・、上部な胃になったものです。
今日は習志野市の福祉事業を支えてくださっている、社会福祉協議会の研修会に出席、最初に海保会長からそれはお元気な声でご挨拶・・・、
次は宮本市長さん、お休みもない多忙な中で駆けつけてくださいました。習志野市の高齢者はずいぶんと増えてきて、100才の誕生日を過ぎた方が60名になりましたと教えていただきました。
会場は土曜日にもかかわらず、立錐の余地もない・・・、
薬剤師会から櫛方会長が出席して、薬剤師の在宅診療にかかわる重要性をお話し下さいました。
さて、最初の講演は谷津で内科小児科、在宅診療をしている蒔田隆先生。
あと10年すると市内でも香澄・秋津・袖ヶ浦地区は高齢化率が40%を越して、超高齢社会に入ります。
習志野市の人口動態を示して、これからの在宅医療の必要性とニーズをお話ししました。
袖ヶ浦5丁目で薬局を開いている大武薬剤師は医師と連携しての活動・・・、
患者宅に残っている飲み忘れた薬剤をきちんと回収して無駄の無いように管理することで、国家の医療費は400億円減ります。
つづいて秋津3丁目の新習志野訪問看護ステーションの山口所長始め皆さんの寸劇・・・、
あれ、どこかで見たおばあさんと思ったら7月に袖ケ浦でお会いしたお婆さん、しかも服装も同じ・・・、あれずいぶんと訪問看護師の山口さんに似ていますね。
訪問看護師の役割を簡潔にまとめ、とても理解しやすい内容でした。
9月初めには中秋の名月・・・、9/8は大雨で月の姿は見えませんでした。
翌日の9/9には雲の合間から洗われたような素敵な十六やのお月様・・・、
月見団子も一段と美味しく思えました。
ワンコも下からのぞいて、私にもおこぼれを・・・。習志野市医師会では在宅診療を推進するようこれからも行動して行きます。お困りの方はお近くの習志野市医師会の先生までご相談ください。
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