2012年12月12日水曜日

今日は秋津ケア会議、なんと25回を迎えました。

今日は秋津ヘルスでのケア会議、実に25回を迎えました。
今日はポリデントの宣伝から始まって・・・、
私の同級生の秋津で歯科を開業している阿部先生は・・・、
秋津で診療の合間に時間を見つけて訪問歯科診療に出かけています。医師も訪問診療はしていますが、歯科はこれだけの器具を持って出かけます、のぼりを立てれば旅回り一座の公演に出かけるようなものですとおっしゃっていました。頑張って続けてください。


話は180°変わりますが、こんな寒さが続く日々には、サボテンになりたい気持ち・・・、一日中温室で寝ていたい。
ところでムクノキとケヤキ違いって分かりますか?よく似ていますね。
ムクノキもケヤキもの葉の周囲にギザギザがありますが、表面の模様である葉脈が枝分かれしているのがムクノキ、していないのがケヤキです。秋の終わりは楽しいことが多いですね。歯科医師会と同様、習志野市医師会でも訪問診療をしていますので、相談はすぐお近くで診療しいてる医師会の先生に声をかけてみてください。

2012年12月9日日曜日

健康なまちづくり~3市長サミット

 日曜日は休息の日・・・、でも今日はユーカリが丘駅前のホテルで行われるヘルスプロモーションのシンポジウムがあるので、車を飛ばして・・・、
 習志野市では平成16年から健康なまちづくりを目指して、努力を続けています。
 今日は同じ健康な市を目指す白井市と神奈川県座間市(代理)、我が習志野市の3市町が出席して・・・、
 司会は順天堂大学ヘルスプロモーション・リサーチ・センターの島内先生が行い・・・、
 習志野市の若きリーダーの宮本市長が・・・、
 最初に習志野市とはどこにある市かから話を初めて・・・、
 マリンスタジアムに一番近い市庁舎をもち、千葉県内では面積は小さいほうから4番目、そして人口密度は4番目に高い市です。どうりでどこに行っても人が多いと思っていました。
 習志野市ではテントウムシ体操を教えるボランティア80名を育成し、年間14.000人に体操を教えているそうです。
 これは特筆すべきことですが、習志野市では全国に先駆けて、『健康なまちづくり条例』の策定を現在進行形で作り上げている状況です。市と市民だけでなく、すべての企業、学校、団体の協力で今後急速に押し寄せる、高齢化社会に対応していきます。
 続いて、みずほ総合研究所からも地域の活性には企業の役割が欠かせないと・・・、
 ユーカリが丘の建設会社からも街づくりの中にヘルスプロモーションが取り組まれていることを提唱して・・・、
薬剤師会会長の櫛方先生と 仲良くツーショットで聴いていました。
 これはツワブキ、晩秋をいろどるこの輝きは、毎年暖かさを感じさせてくれます。そしてやがて来る寒く長い冬に向かって、元気で春まで頑張りなさいとも言われているような気持ちです。
 こんな銀杏の紅葉も素敵ですね、今年は秋の暑さがことのほか続き、そのためモミジはやや色あせて赤黒く感じましたが、銀杏はこれほどの素晴らしい紅葉は見たことがないくらいの美しさ・・・、
 でも・・・、お腹が空けば美味しい白アンが入った和菓子に・・・、
抹茶で一服・・・、やはり秋から初冬にも花より団子???

2012年11月21日水曜日

第27回病診連携症例検討会に参加して

 今日は朝からこんな済んだ初冬の青空・・・、今日もきっと良いことあるよと思いたくなる1日の始まり。
 これはつる科の植物・・・、
 紅葉するとこんなに輝かしくなるのでしょうか・・・、いえいえこれはポインセチア、もXmasが近づいてきているのでしょうか。
 今日は病診連携症例検討会の日・・・、診療所で困り果てたケースを病院に紹介しますと、病院で専門医が診断の治療をします。その橋渡しが徐々に定着してきました。谷津保健病院循環器内科の須藤先生は多忙な中で医師会の理事も務めてくれています。今日は見事な司会をして・・・、
 スタートは梶本先生、習志野市における前立腺がん検診のまとめをしてくれました。
 習志野市では4病院の専門医が的確に診断と治療をしています。
 前立腺がんはPSAという腫瘍蛋白を測定します。PSAが4.0以上は前立腺がんの可能性が出てきます。でも4.0~4.9の方の中には1/3に癌が見られます。恐ろしい数字ですね。
 2人目の発表は済生会習志野病院小児科の野本先生・・・、お手伝いはT薬品(株)の岩〇さんです。
 溶連菌感染症は時には恐ろしい川崎病との鑑別がつきにくいことがあります。溶連菌感染小ではこの様に足の指先の皮がはがれてきます。
 手の先も赤くはれてきます。
 3番目は谷津で循環器内科の診療をしている平野先生、お手伝いは岩〇さんです。
 そして受け取った谷津保健病院脳外科の酒井先生ははじめてのこの会のデビューでしたが・・・、
この3DCT血管造影をもとに、的確な術前診断をして見事な腕前でこの頸動脈内膜剥離術というとても難しい手術をやり遂げました。習志野市医師会ではこのように診療所と病院の連携を綿密にして、患者さんの治療に役立つよう、頑張っています。

2012年11月17日土曜日

昼は発達障害児の支援の会、夜は医療懇話会に

 今日は診療を終えて、雨の中発達障害を持つ子供の理解と子育ての支援について学びに行きました。感情にまかせてしかりつけることは、間違っているとのことです。実に同感・・・、
 児童虐待のシンボル、オレンジリボンです。虐待はやがて成長した時には、家庭内暴力、そしてそのまま気づかず大人になった時には、また虐待を繰り返します。
 皆で目を光らせて、身の回りで何かあったら児童相談所に連絡しましょう。
 夜は京葉地区地域医療連絡懇談会に出席しました。司会の斉藤先生は千葉市の副会長で、大学時代からの私の友人です。
 習志野市からは地域医療担当の梶本俊一先生が・・・、
 災害時のアマチュア無線の意義について報告されました。
 3.11の際には電話は全くつながらず、メールも数回に1回しか連絡できず、本当に困り果てました。そこで習志野市医師会では20名以上に無線の資格を取ってもらい、いまやパーソナル無線機を自宅に置いてもらっています。
えーまだまだかと思っていましたが、もうクリスマスのイルミネーションが飾られていました。まだ今年は〇日ある・・・、もう今年は〇日しかない・・・、皆様はどちらでしょうか。

2012年11月16日金曜日

研修医の加藤先生

 皆さんは初冬の空に輝くこの実をご存知でしょうか、これは花梨の実です。やがで葉が落ちて丸坊主になった木にしばらく実っています。花梨酒につけるために捥いでしまう家もありますが・・・、
 風見鶏はあまり見かけませんね、でも朝日に輝くこの美しさ・・・、思わず元気をもらいます。
 今週は済生会習志野病院から今年最後の研修医の加藤先生が来ました。医師になってから2年目で、しかも彼は勉強家・・・、いつも片手に医学電子辞書をもって今見たことをすぐに確認していました。
 診察の仕方、そして患者さんとの接し方、何をとっても私の若きころと比べると優れていました。今日はインフルエンザの予防接種を手伝ってくれました。
 赤ちゃんへの配慮とあやし方も上手、そして注射の仕方も痛みのないうち方を実践して・・・、
 受験生にも応援の言葉をかけながら、チクリ・・・、その彼も今日の夕方に私のクリニックを後にして病院へと戻りました。ちょっぴりさみしい思いでした。
私は夜の会議があって、医師会に行き、終了後またクリニックに戻りました。今日は帰宅は10:00過ぎになりました。これは今年のボジョレ・ヌーボー・・・、すこし軽やかで酸味がチョッピリきいていて・・・、何時頂こうかなと飾ってあります。皆さんは飲みましたか?