日曜日は休息の日・・・、でも今日はユーカリが丘駅前のホテルで行われるヘルスプロモーションのシンポジウムがあるので、車を飛ばして・・・、
習志野市では平成16年から健康なまちづくりを目指して、努力を続けています。
今日は同じ健康な市を目指す白井市と神奈川県座間市(代理)、我が習志野市の3市町が出席して・・・、
司会は順天堂大学ヘルスプロモーション・リサーチ・センターの島内先生が行い・・・、
習志野市の若きリーダーの宮本市長が・・・、
最初に習志野市とはどこにある市かから話を初めて・・・、
マリンスタジアムに一番近い市庁舎をもち、千葉県内では面積は小さいほうから4番目、そして人口密度は4番目に高い市です。どうりでどこに行っても人が多いと思っていました。
習志野市ではテントウムシ体操を教えるボランティア80名を育成し、年間14.000人に体操を教えているそうです。
これは特筆すべきことですが、習志野市では全国に先駆けて、『健康なまちづくり条例』の策定を現在進行形で作り上げている状況です。市と市民だけでなく、すべての企業、学校、団体の協力で今後急速に押し寄せる、高齢化社会に対応していきます。
続いて、みずほ総合研究所からも地域の活性には企業の役割が欠かせないと・・・、
ユーカリが丘の建設会社からも街づくりの中にヘルスプロモーションが取り組まれていることを提唱して・・・、
薬剤師会会長の櫛方先生と 仲良くツーショットで聴いていました。
これはツワブキ、晩秋をいろどるこの輝きは、毎年暖かさを感じさせてくれます。そしてやがて来る寒く長い冬に向かって、元気で春まで頑張りなさいとも言われているような気持ちです。
こんな銀杏の紅葉も素敵ですね、今年は秋の暑さがことのほか続き、そのためモミジはやや色あせて赤黒く感じましたが、銀杏はこれほどの素晴らしい紅葉は見たことがないくらいの美しさ・・・、
でも・・・、お腹が空けば美味しい白アンが入った和菓子に・・・、
抹茶で一服・・・、やはり秋から初冬にも花より団子???