2016年1月19日火曜日

谷津消化器ナイトミーティングに参加しました

 今日は診療を終えると谷津保健病院へ一直線・・・、消化器の勉強会では内科の星野先生がご挨拶。たまたま後ろの壁には『消火器』
 宮崎院長はこの習志野の街の医療と検診体制を常に先頭切って走っているパワフルな先生です。
 胃がんと大腸がんの手術後の経過を見ていくのに、谷津保健病院とかかりつけ医との連携体制を考えています。
 消化器内科の安廣先生は・・・、
 EBウイルスという病原体の感染によっておこる伝染性単核症(IM)という病気を症状から治療まで説明してくれました。
 同じく消化器内科の永谷先生は十二指腸に出来た大きなポリープを、お腹を切ることなく内視鏡で治療する技を披露してくださいました。
 代わって外科部長の岩崎先生は直腸がんでかなり病気が進んでからでも、決してあきらめず抗がん剤、放射線治療を駆使しての治療が有効であることを報告してくださいました。
 今日のメインは成田先生、外科の若手で腸閉そくのお話し・・・、
 これまでの経歴を自己紹介、忙しくて遊んでいる時間なんて全くなく、千葉に来たからには幕張の浜でウインドサーフィンをしてみたいと・・・、
 大学での大事な仕事は減り続けている外科医になる医師を誘うこと。
 腸閉そくとは小腸や大腸が何らかの原因で詰まって食べ物が通らなくなりガスでお腹が張る状態。
それでも今では手術だけでなく、様々な治療法で治すことが出来るようになりました。
 さて、これは美しいカトレアの花・・・、
 そして食虫植物のウツボカズラ・・・、
 質問①、大きな樹の周りにぼこぼこしたでっぱりがあります。小さな木ではありません。大きな樹を支える役割があります。さて、この名前は、そして役割とは?
質問②、クリニックのすぐそばのお家の庭にはこんな美しい春を告げる花が咲き誇っています。今年は2週間ばかり早そうです。この花の名前は?
習志野市医師会ではクリニックと病院の医療連携をいつも考えて勉強会を開いています。

2016年1月17日日曜日

在宅医療関連講師人材養成事業に出席しました

 日曜日の朝早くから眠たい目を擦って、在宅医療の研修に出かけました。
 駒込にある日本医師会館・・・、
 すぐそばには江戸時代に活躍した柳沢吉保のお屋敷跡に出来た六義園・・・、
 すぐ前の不忍通り沿いには名古屋コーチンが美味しいお店・・・、今日は職員研修のためお休み。
 日本在宅ケアアライアンスの新田さんが挨拶・・・、
 会の最後にはケアカンファレンスのモデル実演・・・、
 ケアカンファレンスは在宅医療を多くの職種で効率よく、しかも患者さんや家族のニーズに合わせて、どのようなサービスを提供するのか決める会です。
 ケアマネージャー、在宅での主治医、訪問看護師・・・、
 訪問薬剤師、訪問歯科医、患者、妻、息子・・・、大勢が集まりお互いに意見を交わします。
 さて質問①、もう春はすぐそこまで、何やらここち良い香りを漂わせるこの花は?
 質問②、前から見ると・・・、
 普通の車・・・、
でも横から見るとマンボーのような2人のりでした。この車はなんていうの?

2016年1月14日木曜日

今日は産業医巡視に出かけました

 これはウニ?ではありません。私の好きなドウダンツツジです。葉っぱは一枚もなく丸裸・・・、
 でも枝の先にはもう赤くなって葉が開く準備開始です。はるはもう、直ぐそこまで来ていました。
 今日は工場巡視、パウダースノーに覆われて美味しそうなお菓子が出てきました。
 お姉さん方が眼を書いて・・・、
 可愛らしく口を着けると・・・、
 白クマさんの行列です。
 そしてお家の中ならぬ、スパイラル・フリーザーに入っていきます。
 皆様もこのお菓子がどちらで販売しているのか探してみてください。責任者の方も自分でお金を出して、手に取って味わってみたようです。自分で手を掛けたものの出来栄えを確認する姿勢は立派だと思いました。
そして、今日もお昼は海老コロッケカレーとパプリカ入りサラダ、熱々スープにレアチーズカレーの豪華なもの・・・、5分で飲み込み次の仕事に取り掛かりました。産業医活動は働く方を応援します。ご相談は習志野市医師会までどうぞ。

2016年1月10日日曜日

メディコピア・シンポジウムを聴いてきました

 ここまで大きいともうカボチャですね。でもこれは鬼柚子(おにゆず)、ゴリゴリしています。新春を迎えて、力強さが溢れていますね。
 力強さと言えば、今日は素晴らしいお話を聴いてきました。メディコピアシンポジウムは毎年1月初めの日曜日に開催・・・、
 少し遅れて会場に到着したら、もう1.000人くらいの方で会場は一杯・・・、
 学生時代から人一倍の行動力と体力の持ち主の鈴木美穂さん・・・、
 ご自身ががんにかかってからの様々な経験を前向きにとらえて・・・、
 その後も日本テレビの報道記者として働く傍ら・・・、
 がんにかかった人にとって、その後の人生は『がんの旅路』、そこに寄り添って背中をささえて、時には辛い話を聴いてくれて・・・、そんな施設がイギリスにありました。日本で初めてのマギーズ・センターの設立に向けて頑張っています。皆様もインターネットで検索してみましょう。
 東京駅のすぐ前の切手(KITTE)ビルの6階には屋上ガーデンが広がっています。
 直ぐ左手に丸ビルと新丸ビルが続いて・・・、
 目の前には東京駅ステーションホテル、
 素晴らしい欧米建築の粋を集めたキャノピーですね。
そして眼下には新幹線を始め多くの電車が行き交っています。今年も習志野市医師会のブログを応援してくださいね。

2015年12月20日日曜日

袖団カフェはオレンジカフェとも呼んでいます

 これは何のためのツールかわかりますか?日本健康〇〇という会社から販売している、社長の〇〇〇と言います。
 こうやって吸ってみると、メンソールの香りがしたり、ニコチンの煙の臭いがしたりしますが、タバコの成分は入っていないようです。
 さて今日は日曜日、久しぶりにゆっくり朝寝をして、そして仕事を終えてから、市内袖ケ浦の集会場へ自転車に乗って散歩気分・・・、そこでは集まって下さった皆さんの前でひときわ大きな音頭を取って、笑いの練習・・・、
 呼吸を整えて、吸ったり吐いたりしながら、おかしなことが特段なくても、声を出して大笑いをします。するとなんだか体の力が抜けて、リラックスできます。
 音読をすることが、物忘れの予防になるとしたなら、皆さんの前で大きな声で笑うことも少しは効果があるのでしょうか。
 さて、日は南の空に高く上がって、家に戻るには勿体ないので、谷津干潟を散策しました。南側はるか向こうには大きな会社のビルが見えます。
 西側から東方面を望むと、谷津の巨大なマンションがはるか向こうに見えました。
 干潟の枯れた芦で風よけになる暖かな岸辺では、渡り鳥の群れが日向ぼっこをしています。
 薄いグレーの地味なカラーがメス、緑色の羽を持つオシャレな派手な方がオス、仲良く2羽で行動しているカップルもいました。
その隣には船橋競馬場があり、この日は昼過ぎから競馬も行われて、賑やかな日曜の昼下がりでした。さて、袖団カフェは認知症で困っているご家族や、どのような援助を受けられるのは良く分からない方の相談窓口です。また、どんなことをやっているのか見て見たい方も歓迎しますので、どうぞ第3日曜日午前10時30分に袖ヶ浦3丁目の集会場へいらしてください。