2013年9月24日火曜日

かかりつけ医認知症対応力向上研修会その2

 この花はオトコエシ、オミナエシの黄色い花は皆さん良くご存じでしょうが、オトコエシは白い花で全体に男らしい強壮?な感じなので男の花という意味です。
 蔦の紅葉が始まり、秋が直ぐそこまで来ています。
 今日は診療を終えて医師会に急行しました。認知症の第2回、今回も谷津で内科小児科医の蒔田隆先生が・・・、
 サポート医の代表でかかりつけ医の育成のため講義をしました。
 引き続いて津田沼中央総合病院脳外科の砂田先生が特別講演・・・、
 前回の診断編に続いて、今回は治療編です。
 認知症の方にお薬を上手に飲んでもらうためには・・・、日常での細かなケアについてお話をされました。
 会場では夜の更けていく中で、時間が立つのを忘れて真剣な眼差しで聴きいっていました。
 横顔は今週末の認知症シンポジウムで報告をすることになっている、藤崎で内科診療の吉岡先生・・・、
 なかなか飲んでくれないときにはドライシロップを溶かして飲むこともできます。味見をしたらほんのり甘くてこれなら飲めそうです。
 さて、今日の臨床。この子は未来のバイオリンニストを目指して日夜練習に明け暮れ・・・、でも首に湿疹。
 腕にも湿疹・・・、痒い痒いと言っています。
お母様が教えてくれました。バイオリンの弦を磨くときに、松脂を使うそうです。この松脂による接触性皮膚炎(かぶれ)でした。さて、認知症かかりつけ医が習志野市でも増えました。困った時には習志野市医師会のお近くの先生にご相談ください。

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