ここはとあるひなびた温泉です、山の奥で周囲にはお店もなく、心静かにお湯につかり・・・、
幾つかの温泉が佇んでいる、山あいのとても静かなところでした。
部屋の中にはユリの成果がいけてあり、りんどうとあわせて快い気持ちになります。
翌日は美術館で日本の浮世絵の鑑賞をしました。
陽射しの注ぐ庭には塑像があり、仲良く腰を掛けて語りあい・・・、
裏庭には長い年月で角のとれた石の階段が続き・・・、
奥にはどこから開設された江戸時代の門がそびえ・・・、
その奥には石塔が青空に向かって凛々しく聳えていて・・・、
こんな屋敷に住みたくなる、苔むした庭と石を敷き詰めたコントラストも鮮やかに・・・、
とくさが青々と直立に空に向かって伸びており・・・、
そして帰りには青い大海原が広がり、心洗われる、また友と人生を語り合う旅でした。皆さんもたまには心の洗濯をして、明日に向かっての活力にしましょう。