2010年12月15日水曜日

はしかの勉強をしました

今日は診療が終わるやいな、駐車場まで駆けっこで走り車に飛び乗って講演会に行きました。まだまだ撲滅できそうでできない麻疹(はしか)と最近大きく変わってきた予防接種のお話をお聴きしました。司会は習志野市大久保で小児科を開業されています、S先生です。S先生は小児診療一般のみならず、感染症とワクチン予防の大家で、私たち習志野市医師会のメンバーはいつもとても頼りにして、心強く思っている方です。講師は国立感染症研究所感染情報センターからY先生がいらしてくれました。Y先生はまだまだお若くはきはきした口調で最近の麻疹の感染流行と、今後どうすればこの世の中から麻疹が撲滅できるか、とても熱い口調でお話ししてくださいました。麻疹は予防接種する年齢が決まっていて、その年齢から外れると自費でお金を払ってうつことになり、約10.000円以上かかります、また将来の進学や留学・就職の際にもうっていないと希望がかなえられないことがあります。また、いまでも毎年犠牲になり落とさなくてもよい命を失う赤ちゃんもいます。中学1年生(3期)と高校3年生(4期)は2012年までの期間に限り無料でうてますから、この機会を逃さないようにまだお済みでない人はお近くの習志野市医師会の先生にご相談ください。


熱い口調で語る感染症情報センターのY先生です。


少しくらいですが、質問している八千代市のS先生です。

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