2016年1月26日火曜日

災害無線訓練の夜に

 今日は風が冷たく頬に痛みを感じました、でも空に浮かぶ雲は春の輝き・・・、
 診療を終えて医師会へと行くと、今日の夕食はおにぎり2ケに豚肉の甘辛煮でした。急いで頬張って・・・、
 第7中学の校庭に行くと、もう真っ暗な闇が広がり、遠くに香澄のマンションの灯りが輝き・・・、
 東の空には満月を1日過ぎた立待月が昇ってきました。
 凍えるような夜のとばりの中、怪しげに見えるかもしれませんが、無線訓練の最中、右は習志野市地域災害医療コーディネーターの習志野第一病院救急部の鎌田先生・・・、左は・・・、
 20m離れてボンベを使って発電するエネボーが暗闇の中でゴトゴト動いて働いていました。
 傍らに佇み見守る男性・・・、今日の訓練では怪我をした運び込まれた傷病者のトリアージ役、袖ケ浦で内科小児科診療の木村先生でした。
 そして先ほどの女性は健康支援課の塙さん、有言実行のこの人は医師会の先生方からも絶大なる信頼を置かれています。でも、膝に毛布を掛けて、寒さの中で震えていました。
そしてお隣には木村先生が無線交信、とても暖かそうな帽子をかぶり、エスキモースタイルで頑張ってくれました。皆さま、寒さの中お疲れ様でした、風邪を召されぬように。

2 件のコメント:

  1. こんな寒い中、お疲れ様でした。
    風邪をひかれていないことを祈ります。

    でも、少しだけ楽しそうですね!

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  2. 極寒の凍てつく空気の中で、お月様がとてもきれいでしたね。また、無線の交信音声が良く伝わりました。2月はもっと寒くなるのでしょうか。皆様も見学にいらして見ては如何でしょうか。

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