2011年1月27日木曜日

冷たい風が吹いていても、空は澄み渡り・・・


大寒を過ぎて、空気は乾燥して冷たい風が吹いています。今日は昼休みの時間に工場の安全衛生委員会に出席しました。私のクリニックから車に乗ると10分ですが、海岸近くにあり海は青く光に輝き、


草原?ではないのですがよく管理して刈り取られている野原はまるで高原の草原にいるような錯覚を起こします。私の好きな景色です。


今日の会議のテーマは工場内でけがをした人が出たため、どのように環境を整えれば未然にけがが防げるかです。床が滑って転倒しましたが、そこが滑りやすいところだから注意しようという気持ちを持たないで、作業していたことが大きな原因でした。ちょっとした気持ちのゆるみが大きな事故を起こします。私も精神年齢は36才のおっちょこちょいなところがあり、注意をしなければと改めて思いました。Nさんは今日は工場長代理としての発言、私が「おい、寝てるんじゃないだろうな。」と声をかけましたら、「眼をつぶって聞いているのです、大事なポイントはきちんと把握しております。」
と言いました。彼はこの工場の中でも私が信頼するとても優しくてかつしっかりした人で、工場の柱になっています。でも、眠狂四郎みたいですね。

会議の最後には、安全衛生の活動指針を皆で斉唱します。






さて、この写真は80才の糖尿病のおじいさん、足の指の皮膚が赤くただれています。糖尿病性動脈硬化症と言いまして、足が腐る前兆です。寒いときにはちょっとした怪我が原因になり、壊疽を起こして足を切断することになります。糖尿病がある方、ご家族の方は足の裏に注意してください。
(会長)

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