2011年6月6日月曜日

遅くまで勉強会を行いました


今日は月曜日で昨日の遊び疲れが残っていましたが、先生方は集まってインスリンの勉強会を行いました。











講師は君津市より内田大学先生にいらしていただき、糖尿病で高血糖で内服薬ではコントロールができないケースに施行するインスリン注射の問題点についてレクチャーを受けました。







開業医は1人ではなかなか経験できないケースでも、何人かが集めれば共有できる経験的知識になります。そこで外来診療での悩みやうまくいったことを話し合いました。










医学を学んだ場所も専門も先生方一人一人異なっています。でも、皆さん市内の各地域の患者さんの健康を預かっている責任においては共通のものです。


会を終えたら時計の針はすでに午後10時を回っていて、さあ明日からの診療に役立つ知識を得て・・・。



朝の散歩では1か月前に花を咲かした山桜桃梅(ゆすらうめ)の実がこんなにも輝いていて、子供たちが小さいころに庭に生っていたこの実を争って美味しそうに食べていたのを思い出し・・・。








梅雨入りともなればいよいよこの紫陽花の光が日ごとに輝きはじめ・・・。雨音が聞こえる梅雨のうっとうしさも吹っ飛び・・・。









自宅に戻れば黄色い天狗の鼻のような、カラーが純白の花弁を開かせていました。

習志野市医師会の先生方は勉強家、患者さんに対してどのように診療にあたるか、夜遅くまで勉強しています。




0 件のコメント:

コメントを投稿