2014年6月19日木曜日

習志野市糖尿病治療勉強会に出席して

 今日もスタートは紫陽花・・・、大きな樹の下で咲く紫陽花って素敵ですね。
 でも、私がさらに好きなのはこちら・・・、ガクアジサイです。こちらがより原種に近いのでしょうか。
 近くで見るとこんな感じ、大きな白い花弁のように見えるのはガクで、中央の青紫色の小さな豆粒のように見えるのが本当の花びらです。
 さて、今日も日がくれれば東へ西へ。本当に習志野市医師会の先生方はお勉強が好き・・・、いや普段の診療から学ぶことの必要性を肌で感じているのでしょう。
 今日の講師は東京駅センタービルクリニックの清末先生です。若くて頭の回転が良く、イケメンの先生には男の私でもついウットリします。
 司会は今回も谷津保健病院糖尿病内科部長の久保木先生、習志野市における糖尿病診断と治療の権威ですが、とてもお話がしやすくて、誰でも相談に乗ってくれます。
 今回新たに登場した薬は、おしっこから余った尿糖を出してしまい、血糖を下げるという薬の話。尿糖がいくら出ようとも糖尿病の悪化はありません。むしろ血糖が高いことで悪さをします。
 会場は今日も先生方が多数出席され、清末先生のわかりやすい講演に聴き入っていました。
 そして昨日司会をしてくれた、谷津保健病院循環器内科の須藤先生が循環器の専門医としてのコメントをしてくれました。左に見えるのは茂呂君です。
 さて、新しく登場した薬は注意して使うことが大事・・・、若くて太っていて腎機能は正常で、血糖が高い人ほど良く効きます。
 最後に今日の問題、①この実は何という木の実でしょうか?ヒントは〇マ〇モです。
 ②この奇妙な地面からそびえている尖がったものは何でしょうか。
 ヒントは木の根っこです。
問題③です、ここはある有名な都内にある公園で、昔の都内の小学生なら1年生から3年生ごろに遠足で必ず行ったところです。向こうに見えるのはエンパイア・ステートビルディングではありません。ヒントは〇〇御〇。今日は少し難しいですね、1問できれば合格でしょうか。

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